綺麗な肌を目指すならヒゲ脱毛がおすすめ

綺麗な肌を目指すならヒゲ脱毛がおすすめ

綺麗に理想の形でヒゲを整えたいなら、クリニックやサロンなど専門店でのヒゲ脱毛がおすすめです。 なぜ専門店でヒゲ脱毛をするべきなのか、自宅でする脱毛との比較、ヒゲ脱毛の種類、ヒゲデザインの観点から紹介します。

この記事は約12分で読み終わります。

おすすめヒゲ脱毛の種類の比較

ヒゲ脱毛は、ニードル、医療レーザー、フラッシュ(光脱毛)の大きく3つの種類にわけられます。

それぞれどのような特徴があるのか比較してみましょう。

■ニードル脱毛

針脱毛ともいわれる方法で、直系0.05~0.15mmの細い針を毛穴に刺し、弱い高周波や電流を流すことによって毛根が再生しないようにする脱毛方法です。

医療レーザーやフラッシュよりも歴史が長いのが特徴で、資格保持者のみが扱えます。

ニードルのメリットは、毛穴1つ1つに対応できること。

ヒゲを自分好みにデザインしたい人に向いています。

また、1つ1つの毛穴を施術していく方法のため、毛質や日焼けに左右されず、いろんなケースで効果を実感しやすいのがメリットです。

デメリットは脱毛技術が施術する人によって変わってしまうことと、毛穴1つ1つに針を挿すので費用がかさんでしまうこと。

また、他の方法と比較して痛みをより感じやすいことです。

■医療レーザー脱毛

レーザーの特定の色に反応する性質を利用したもので、脱毛では黒のメラニン色素をターゲットに照射をおこないます。

レーザーによって毛根を破壊する方法です。

医療という文字が入っていることから分かるように、医療レーザーは医師免許のある人でないと扱うことができません。

メリットは、他の方法と比較して回数が少なく済むこと。

照射範囲はだいたい1cm角でフラッシュより狭いですが、ニードルよりも範囲が広く、出力が高いため5~6回も施術すれば効果を感じられる人が多いです。

デメリットは、メラニン色素に反応するので、日焼けやほくろなどメラニン色素の多い場所は照射が多く肌トラブルを起こす可能性があるということ。

反対にメラニン色素の少ない白髪などの部分は、思ったよりも効果を感じにくいことがあります。

■フラッシュ脱毛

光脱毛やIPL脱毛ともいわれます。

基本的なしくみはレーザー脱毛と同じですが、レーザー脱毛よりも出力が低く、照射の範囲も広いです。

メリットは、ニードルやレーザーと比較すると痛みを感じにくいところ。

照射範囲が広いので1回あたりの施術時間が短く、リーズナブルな価格設定なので気軽に脱毛やしやすいです。

デメリットは、照射の出力が弱いため効果があらわれるまでに時間がかかることです。

資格のない人でも施術可能なので、施術先を選ぶ場合は注意したいです。

■クリニックとサロンでも脱毛の種類は違う

医療レーザーは医療行為にあたることから、基本的にはサロンではおこなわれず、クリニックが中心となります。

サロンでおこなわれる施術の多くは、ニードルまたはフラッシュ脱毛です。

施術を受ける場合は、脱毛の種類にも注目してみましょう。

ヒゲ脱毛のおすすめデザイン

ヒゲ脱毛はヒゲ全体を薄くしたり、完全に脱毛したりすることもできますが、希望に合わせてヒゲをデザインすることも可能です。

ヒゲを生やす場合は、好みに合わせて剃る部分と剃らない部分、または抜く部分と抜かない部分を調整しなくてはならないので結構面倒。

ヒゲ脱毛でヒゲをデザインすれば、ヒゲのお手入れの手間がグッと少なくなります。

こだわりのヒゲの形があれば、ヒゲのデザイン脱毛をした方が楽です。

タイプ別のおすすめデザインを確認してみましょう。

■シンプルに決めたい場合

無難にヒゲを生やしたいなら、シンプルなデザインがおすすめです。

わりと若い世代にもおすすめなのが、あごヒゲを軽めに生やすデザイン。

引き締め効果が期待でき、細めのあごヒゲは面長や卵型の顔の人に似合います。

丸型は三角形になるように、逆三角形型は逆三角形になるようにデザインすると顔の形をうまくカバーすることも可能です。

ダンディに決めたい場合は、鼻下だけしっかり生やす、鼻下とあごヒゲだけを軽めに生やすと清潔感のあるヒゲになります。

■ワイルドに攻めたい場合

ワイルドに攻めたい場合は、できるだけ自分のヒゲを残しつつ整えるのがポイントです。

基本的には、鼻下、あご、唇下の縦に入るヒゲはそのままにデザインしていきます。

もともとヒゲの濃い人に向いたデザインです。

どこまで薄くするか、おしゃれにしたいか、ワイルドにしたいかでヒゲの太さや残す部分が分かれます。

■失敗作なヒゲの例

ヒゲのデザインは顔の印象を左右します。

奇抜で浮いた印象になりやすい唇下のみ長くしすぎるデザインや鼻下を少しだけ生やすちょびヒゲは避けたいです。

また、ヒゲの薄い人でもデザインしやすい鼻下は注意が必要。

細すぎたり、への字が極端になったりすると弱々しい印象を与えてしまいます。

基本的には自分のヒゲを活用してヒゲをデザインするので、元から薄い場合は無理にデザインせず、アドバイスを取り入れながらデザインをお願いしましょう。

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ヒゲ脱毛の失敗しないおすすめサロンやクリニック

ヒゲ脱毛で失敗しないためには、クリニックやサロン選びも重要です。

注目したい3つのポイントを紹介します。

■設備が整っているか

脱毛業界は医療業界と同じように、技術の進歩が早いです。

脱毛でも歴史の古いニールド脱毛が広がり出したのは1980年代のことですが、ほんの数十年の間によりスピーディーで、広い照射ができる脱毛へと進化してきました。

また、最新の設備や器具であるほど、痛みが軽減され、色素沈着や炎症などのトラブルも軽減されています。

ヒゲ脱毛は痛みをともなうので、トラブルや痛みが少なく、施術時間も短い設備が整ったクリニックやサロンを選ぶべきです。

機器だけでなく、最近では麻酔を導入することも増えてきたので、設備の内容と合わせて、処方薬や麻酔がそろっているかも確認しておきましょう。

■実績があるか

はじめてヒゲ脱毛をするなら、なおさら実績のあるクリニックやサロンを選ぶようにしましょう。

実績があるということは、それだけヒゲ脱毛で選ばれてきたということです。

症例数が多いとそれだけさまざまなヒゲ脱毛の施術をおこなっているので、経験面でも安心感があります。

また実績があり選ばれる店舗は、保証面もしっかりしていることが多いです。

実績のない店舗だと脱毛にかかる費用は安くても、トラブルが起きたり、保証を受けられなかったりすることもあるので、できるだけ実績を考慮して選ぶようにしましょう。

■しっかりカウンセリングをしてくれるか

通常の脱毛であれば全体で毛を薄くしたり、ほとんど生えないようにしたり、そこまで考える必要はありません。

しかし、ヒゲ脱毛は非常にセンシティブです。

ほとんどヒゲが生えないようにしたいニーズもあれば、ヒゲの形を整えたいニーズやヒゲを少し薄くしたいニーズもあります。

さらに問題なのは、一度脱毛で毛がなくなった部分は生やすのが難しいことです。

将来ヒゲを生やしたいと思っても、脱毛してしまったら思い通りにいかないこともあります。

そこで重要なのがカウンセリングです。

自分の希望にあった提案をしてくれるか、ヒゲデザインをしっかり考えてくれるかに注目しましょう。

ただしカウンセリングがどうかは実際に受けてみないと分からないので、実績や設備である程度絞った後に実際に受けてみるのがおすすめです。

カウンセリングでクリニックやサロンとの相性もつかめます。

無料カウンセリングを実施しているところもあるので、うまく利用しましょう。

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自宅でできるヒゲ脱毛~脱毛機器~

ひとむかし前までは脱毛はクリニックやサロンでするものでしたが、最近では自宅でもできる脱毛機器が充実してきています。

レーザータイプやフラッシュタイプがありますが、人気は光で照射するフラッシュタイプです。

ケノンなどがよく知られています。

■家庭用脱毛器のメリット

・サロンやクリニックまで足を運ばなくてすむ

サロンやクリニックの脱毛は、予約して時間に合わせていかなくてはなりません。

急用で行けなくなったら予約を変更するなどの手続きが必要になります。

一方自宅での脱毛は、自分の好きな時間に自由におこなうことが可能です。

脱毛機器を利用した脱毛なら、自宅でサロンのような脱毛を受けられます。

・恥ずかしい思いをしなくてすむ

男性用のヒゲ脱毛を取り入れるクリニックやエステも増えていますが、脱毛するのは恥ずかしいと施術を受けるのをためらう人は少なくありません。

自宅での脱毛ならそんな恥ずかしさを感じることもなく、気兼ねなく脱毛できます。

■家庭用脱毛器のデメリット

・効果を実感するには時間が必要

フラッシュ脱毛ができるといっても、家庭用に作られた機器です。

クリニックはもちろん、サロンと比べても出力が弱いことが多く、効果を実感するのに時間がかかります。

ヒゲが濃い人ならなおさら満足のいく脱毛を叶えることは難しいです。

数年かかっても脱毛が完了しないこともあります。

・綺麗に脱毛できない

自分で脱毛をすると見えにくい部分もあるため、なかなか思ったように照射ができません。

脱毛でムラができてしまうこともありますし、ヒゲをデザインしたい場合は理想の形にならない可能性が高いです。

・肌トラブルが起きやすい

クリニックやサロンではクールダウンをしたり、アフターケアの説明があったりします。

しかし、自宅での脱毛は自己流になりがちです。

誤った脱毛のしかたやアフターケアをすると、肌トラブルに見舞われやすくなってしまいます。

気軽に取り入れられる便利な自宅用の脱毛機器ですが、綺麗に脱毛できなかったり、思ったような効果が得られなかったりするので、専門家に頼んだ方が安心です。

一回の購入費用は脱毛機器の方がお得ですが、効果や失敗を考えるとクリニックやエステで施術を受けた方が失敗も少なく結果的に費用がかからない場合もあります。

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自宅でできるヒゲ脱毛~クリーム~

ヒゲをケアする方法には、カミソリや電動シェーバー、脱毛機器以外にクリームを使った方法があります。

ただ注意しなければならないのが、脱毛クリームといわれるものの、実際は除毛効果しか期待できないことです。

除毛クリームはヒゲを溶かしてムダ毛処理をおこなうもので、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛のように毛根を破壊して毛を生えなくすることはできません。

どちらかというと、毛抜きをしているようなイメージです。

根っこから毛を処理できるので一時的にヒゲが少なくなりますが、ずっと続くわけではなく、時間が経てば毛が再生してきます。

毎日カミソリや電動シェーバーでケアするよりは楽ですが、使い続ければヒゲが薄くなる効果は期待できません。

■クリーム脱毛のメリット

クリーム脱毛の大きなメリットは、毎日のヒゲのケアが楽になるということ。

毛抜きのようなものなので、1週間に1回、ヒゲの薄い人なら2週間に1回くらいのケアでも満足できます。

クリームはカミソリのように手軽な値段から購入できるので、サロンや家庭用脱毛器と比べると取り入れやすい点もポイントです。

■クリーム脱毛のデメリット

クリームタイプの除毛はヒゲを溶かすため肌への刺激が強く、基本的に顔への使用は推奨されていません。

むしろ、注意書きで顔へ使用しないように記載されているものもあります。

できるだけ肌に優しい成分のものを選んでも肌への刺激は避けられないので、クリームを使用したためにヒリヒリしたり、腫れたり、肌トラブルが起きることも少なくありません。

クリームでヒゲ脱毛をしたい場合は、できるだけ肌への刺激が少ない成分でできているものを選び、保湿やクールダウンなどアフターケアもしっかりおこないましょう。

なお人によって合う合わないがあるので、使用するならパッチテストを済ませてからをおすすめします。

このようにクリーム脱毛は費用面、取り入れやすさでメリットがありますが、一方で肌への刺激が強くケアを怠ると肌が荒れてしまうことがあります。

間違ったケアで肌を傷めてしまわないためにも、サロンやクリニックなど専門性の高いしっかりとした設備が整った場所で脱毛する方がおすすめです。

ヒゲ脱毛をした後のおすすめケア方法

自宅でヒゲ脱毛をする方法もありますが、理想のデザインで綺麗に脱毛したいならクリニックやサロンで施術を受ける方が安心です。

費用面も家庭用脱毛器やクリームの方がお得なイメージがありますが、失敗のリスクを考えるとやはり施術を受けた方が節約になることもあります。

ただし、いくら自宅ケアよりも綺麗に脱毛できるクリニックやサロンでの脱毛も、アフターケアを怠ると肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

施術後のケアもありますが、肌が回復するまでは、自宅でもアフターケアを取り入れることが大切です。

ヒゲ脱毛後にやっておきたい、おすすめのケア方法5つを紹介します。

■患部をクールダウンする

クリニックやサロンでの脱毛後は、保冷剤などを使ってクールダウンがおこなわれるのが一般的です。

施術後すぐの冷却で一時的に炎症を抑えることはできますが、自宅に帰ってもまだ火照った感がある場合は引き続きクールダウンするのがおすすめ。

くれぐれも、クールダウンとは真逆の行動になる熱いお湯につかるなどの行為は、施術当日を避けておこないましょう。

■脱毛部分の日焼けを避ける

直射日光を浴びることに夜紫外線ダメージは、傷ついた肌にさらに負担をかける行為です。

肌が回復するまでは、施術した場所に太陽が直接あたらないようにしましょう。

直射日光が避けられない場合は、日焼け止めクリームを塗るのもおすすめです。

夏場は汗で日焼け止めが流れやすいので、2時間に1回はこまめに塗り直すようにしましょう。

■無理にヒゲを剃らない

脱毛後のヒゲ剃りやヒゲ抜きは肌にダメージを与えます。

脱毛後は無理してヒゲを処理しないようにしましょう。

どうしてもヒゲが気になるなら、刺激の少ない電動シェーバーでやさしく剃るのがおすすめです。

■清潔を保つ

脱毛後の肌は敏感なので、雑菌の多い手で触らないようにしましょう。

清潔を保つためには、洗顔料をしっかり泡立ててやさしく洗うのがポイントです。

ゴシゴシこすると逆効果なので、やさしくなでるように洗顔しましょう。

洗顔料を使用すれば、たいていの汚れはきれいに落ちていきます。

また、肌のごわつきが気になるからといって、スクラブ入りの洗顔を使うのはNGです。

スクラブは傷ついた肌には刺激が強いので、できるだけマイルドな洗顔料を使用するようにしましょう。

■保湿ケアをする

肌を清潔にした後は、化粧水や乳液、または処方された軟膏を塗って肌に水分を与え、しっかり油分でフタをしましょう。

肌にうるおいを与えることによって、肌トラブルを避けることができます。

使用する化粧水や乳液は、アルコールやメントールなど揮発性のある物質の入っていないものを選ぶと安心です。

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まとめ

肌の綺麗さや将来的なことを考えるなら、ヒゲ脱毛はクリニックやサロンでするべきです。

実績がありカウンセリングをしっかり実施しているところであれば、ヒゲのデザインも安心して任せることができます。

ただ施術後の肌は敏感になってしまうので、クリニックやサロンでのクールダウンだけでなく、自宅でのアフターケアも考えていきましょう。