ヒゲ脱毛でデザインが簡単になる?サロンの選び方と注意点

そのままでは不格好に見えてしまうヒゲも、デザインして整えれば格好良く見えます。女性からの評判も上々になるでしょう。そんなヒゲのデザインは、サロンのヒゲ脱毛で簡単にできます。では、どのサロンを選べばいいのか、注意点と併せてご紹介します。

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ヒゲのデザインを簡単にしたい!脱毛がおすすめな理由

ヒゲをデザインすると、見た目がきれいになるだけでなく顔の形の欠点をカバーしてくれます。例えば下あごのヒゲは顔の長さ、長い顎ヒゲは顔の丸さ、もみあげから顎まで輪郭を覆うようなヒゲはエラを目立たなくします。

ところが、ヒゲを自分で思い通りにデザインするのは意外と大変です。特に鼻下や口の周りはヒゲの位置や長さ、量が少し違うだけで変な仕上がりになってしまいます。カミソリの動かし方にも気を使わなければいけません。

うっかり手元が狂ってしまうと出血する恐れがあります。当然、時間もかかりますから毎日デザインするのは大変です。剃り跡が青く見えたり、赤みが残ったりするとヒゲよりも目立ってしまいます。

サロンやクリニックでのヒゲ脱毛は、デザインに合わせて特定の部分だけ残したり、量を減らしたりできます。

毛根から破壊するので青い剃り跡も残りません。出血したり赤みが残ったりするリスクともおさらばです。さらにヒゲ剃りによる肌の負担が無くなるので美容効果も期待できるでしょう。

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ヒゲ脱毛のデザインはどこがいい?選び方のポイント

ヒゲ脱毛する方法には光やレーザー、ニードルがあります。この中で最もデザインの自由度が高いのはニードルです。1本ずつ電気針を毛穴に挿して脱毛するので、境目がはっきりするほど細かい箇所まで調節できます。ただし痛みが強い上に、料金は他の方法よりも高めです。

光やレーザーの場合は使用する機器の「ハンドピース」によって異なります。先端の照射口が大きければ早く脱毛できますが、細かいデザインは苦手です。1平方センチメートル以下のハンドピースが望ましいでしょう。

またヒゲ脱毛のデザインは、すべてのサロンやクリニックが得意なわけではありません。Webサイトのアピールで決める選び方もありますが、どこまでデザインできるのか、ハンドピースの大きさも含めてカウンセリング時に確認しましょう。やはり男性向けサロンやクリニックのほうが得意なようです。

通う回数は6~10回が目安で、おおよそ1~2年ほどかかります。値段の相場は7~17万円で、セットで契約するとお得です。一括で払うのが難しければローンを組めるサロンやクリニックもあります。

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デザインのためにヒゲ脱毛していい?後悔を防ぐには

デザインのためにヒゲ脱毛するときは、1つ大きな注意点があります。それは「元に戻すのが難しい」ということです。ヒゲのデザインには流行があります。

また付き合う女性の好みで違う部位に生やしたくなったり、以前よりもヒゲの量を増やしたくなったりする場合もあるでしょう。

カウンセリングをしっかりしてもらえず、デザインがおかしい、気に入らないなんてこともあり得ます。

ヒゲ脱毛のうち、ニードルは永久脱毛なので元に戻せません。同様にレーザーも永久脱毛と同じくらい効果が長持ちします。そのため、ヒゲを脱毛して後悔する男性は結構いるようです。脱毛前には十分に検討してから方法を選ぶようにしましょう。

その点サロンは光を使うので、永久脱毛できるほどの効果はありません。失敗したときのことを考えて、光で体験しておくと後悔を防げるでしょう。他の方法に比べて痛みが軽いというメリットもあります。

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まとめ

デザインのためにヒゲ脱毛をすれば、毎日の手入れが不要になります。男性専用のサロンなら要望どおりに脱毛してくれるでしょう。元に戻せないというリスクがあるので、減毛や抑毛効果のある光で脱毛すると安心です。

大阪・東京の男性専用脱毛サロン「CHANGE」でも、1,500円でヒゲのデザイン脱毛をしています。フェイス全体で脱毛すると、部位別でするよりもお得です。