髭脱毛を当日断られないために欠かせない4つの準備

朝、時間がないのにお手入れするのは、大変ですよね。髭は、お手入れが大変すぎて脱毛を決意する方もいらっしゃるのではないでしょうか。 脱毛をするにも準備が必要です。公式サイトや口コミを見てお店を決め、予約をしたらそれで終わりではありません。 予約したのは、いいものの当日施術を断られてしまったなんてことになったら大変ですよね。髭脱毛を当日断られてしまわないために気をつけたい4つの準備をお伝えします。

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髭脱毛の準備その①日焼け予防をしよう

脱毛する際は、できるだけ日焼け予防をすることが大事です。一般に、白い肌で黒い毛の方は、効果が出やすいといわれています。

日焼けすると肌が黒くなってしまう方が多いと思います。光やレーザーは、ヒゲの黒色に反応するものです。本当は、ヒゲにだけに反応するはずですが、肌が黒いと肌のメラニン色素にも反応する可能性があります。

光やレーザーが日焼けして黒くなった肌を毛の黒さとうまく識別できず、肌にも反応してヤケドすることもあるのです。ほくろは、シール等で隠すことができますが、肌全体が日焼けしていると隠すわけにはいきませんよね。大変危険ですので施術を断られてしまうかもしれません。

普段は、あまり日焼けを気にしていなかったり、焼けやすい体質で予防が難しかったりする方もいらっしゃると思います。女性のようにアームカバーや日傘で対策するのは、難しくても可能な限り日焼け止めを塗る、帽子をかぶるなどして対策してください。特に夏は、日焼けしやすい季節ですからこまめに日焼け止めを塗り直しましょう。

前日や当日だけ気をつけても日焼けは、すぐに改善できるわけではありません。真っ黒に焼けた肌がもとの白さに戻るまでには時間がかかります。夏に真っ黒に焼けた肌が、なかなか戻らなかった経験は、誰でもあると思います。

一般的に、肌のターンオーバーは、1ヶ月前後といわれています。施術の1ヶ月前から注意しておくとよいでしょう。

お仕事や趣味でどうしても外出が多くなってしまい、日焼けしないようにするのが難しい方もいらっしゃいますよね。そんな方は、光脱毛やレーザー脱毛ではなく、ニードルの脱毛を選びましょう。ニードルなら日焼けしてもできるところが多くあります。しかし、ニードル脱毛はかなりの痛みと時間を伴います。また他の脱毛方法に比べて高額になってしまいます。

日焼け止めはもちろん、保湿も大事です。化粧水や保湿クリームなどを使って日頃から肌を保湿しておくと施術時のダメージが少なくなります。

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髭脱毛の準備その②ヒゲを剃ろう

髭脱毛の効果を高めるには、準備にちょっとしたひと手間がかかります。ヒゲのお手入れは、どうしていますか。思わず抜いてしまっていませんか。

ヒゲは、事前の処理でも普段のお手入れでも剃るように注意しましょう。力を入れて無理矢理引き抜くと毛と一緒に毛根まで取れてしまいます。引き抜くのは、特にレーザー脱毛の場合、おすすめできません。

レーザー脱毛や光脱毛では、施術する際、毛穴を目安にして脱毛機を肌に当て、光やレーザーを照射します。レーザー脱毛は、毛から毛根に熱を伝えて働きかけるので毛根が取れていると効果がなくなってしまいます。

毛を抜くと脱毛の効果が減ってしまうだけでなく、炎症することがあります。炎症しているところにはもちろん施術できません。1~2ヶ月前から抜くのは避け、必ずカミソリやシェーバーで剃りましょう。

また、剃るのが面倒だからといって自己処理が必要だと明記してあるのに全く自己処理しないでいくのはいけません。ヒゲが伸びて長いままだと光やレーザーのエネルギーが伝わりにくくなります。

ある程度は、短くしていかないとせっかく脱毛しても意味がなくなってしまうかもしれません。剃るのが面倒でついつい抜いてしまう癖がある方は、注意が必要です。

施術を断られたり、剃っていない部分は施術してもらえなかったりします。サロンやクリニックで剃るとシェーバー代が別料金でかかる場合もあります。

自己処理をするときは、顔用の脱毛クリームやワックスも避けましょう。ただし、ヒゲの状態を確認するためあえて剃らないように指示するサロンやクリニックもあります。

公式サイト等を参照し、自己処理が必要なようでしたらカミソリかシェーバーで当日か前の日に剃り、準備を済ませてから施術を受けてください。

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髭脱毛の準備その③体調を整えよう

髭脱毛の前には、しっかり体調を整えましょう。体調が悪いと痛みを強く感じたり、炎症がひどくなったりする恐れがあります。せっかく脱毛したなら気分よくいたいですよね。

脱毛の施術前は、できるだけ飲酒を避けてください。飲酒によって痛みを強く感じるので前日は、アルコールを飲まないか、少しだけに控える必要があります。お酒に強いか弱いかは関係なく前日に飲酒をしている場合は、施術を断る店舗もあるほどです。

予防注射は、日程を調整しましょう。当日はもちろん、前日にも予防注射をしていると断られる可能性があります。

これは、免疫力が下がるからです。体が弱っているときにヤケドをしたら炎症が長引くかもしれません。予防注射を受けた病院からもいろいろと注意事項をいわれると思いますが、お店からもいくつか注意事項をいわれるはずです。どちらも厳守しましょう。

予防注射は、一週間前に受けるなど規定があります。何日前からNGか必ず確認し、難しい場合は、予防注射か脱毛どちらかの日程をずらしてください。

睡眠不足にも気をつけなければいけません。睡眠不足で頭がうまく働かなかったり、頭痛がしたりした経験は誰でもあるでしょう。

頭が痛かったり吐き気がしたりするところにさらに痛みが加わったら大変ですよね。具合が悪いと痛みを感じやすくなることがあります。緊張してしまうかもしれませんが、前日は早く寝てしっかり休養しましょう。

無理は、禁物です。飲酒や予防注射、睡眠不足の他に薬の服用などいろいろと注意事項があるかと思います。

準備が大変かもしれませんが、安全に施術を受けるには必要なことです。指示には、理由があるはずですので細かいところまで絶対に守ってくださいね。

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髭脱毛の準備その④当日持参するもの

どんな髭脱毛の方法でもその日の体調や体質によっては、脱毛した後で腫れや赤みが出てしまうかもしれません。マスクを持参しましょう。

施術後すぐに日焼け止めを塗れなくても日焼け予防になり、万が一のとき、腫れや赤みも隠せます。マスクならどの季節でも目立ちません。一つだけではなく、予備で少し多めに持っていくと安心です。

カウンセリング当日に施術する場合は、現金やカードが必要です。契約するなら使いますのでカウンセリングだけの予定でも契約するつもりなら持っていきましょう。ローンを組むなら通帳や印鑑、公的な身分証明証が必要です。

店舗によっては、銀行口座のわかるキャッシュカードでもいいところや通帳を指定するところがあります。印鑑も銀行印を指定されるかもしれません。

カウンセリングの予約を入れる電話やメールなどで大抵詳しい連絡があるかと思います。具体的に指示がない場合は、「契約しようと思っているのですが、もし契約する場合は何を持っていけばいいですか?」と聞いてみましょう。

メンズ脱毛専門サロンCHANGEでは、カウンセリングや施術の予約が電話か予約フォームでできます。カウンセリングは、男性スタッフが対応してくれるので安心です。

大阪・東京の男性専用メンズ脱毛・ひげ脱毛サロン CHANGE

予約を入れたら電話や折り返しのメールで日時などの詳細を決めます。当日の持ち物は、ここで確認しましょう。CHANGEの場合、支払い方法は、現金都度払いやクレジット支払い(VISA、MASTER、JCB)があります。

契約したらカウンセリング当日に一回目の施術を受けることも可能です。無料でお試しもできます。

気に入ったら早速、脱毛を始めて早く理想の自分に近づきたいですよね。せっかく契約しようと思っていたのに忘れ物があったことで契約できなかったということにならないように必要なものは持っていきましょう。

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まとめ

髭脱毛をするなら日焼け止めをこまめに塗って日焼けを予防しましょう。日焼け止めが難しいなら帽子をかぶるのも有効です。

ヒゲは、普段からカミソリやシェーバーで剃りましょう。お手入れをしなくてもよいところもあるので自分が受けたい脱毛は、事前の自己処理が必要なのかどうかを公式ホームページや店舗に電話などをして確認してください。

体調管理に気をつけて当日は、万全な体調で向かいましょう。必要なものは、事前に確認して準備しておき、忘れずに持っていってください。すぐにでも脱毛が始められるかもしれませんよ。