男性のヒゲは〇〇と思われてる!?ヒゲアリ男性とのキス事情

ヒゲが生えていると、パートナーにキスを拒否されてしまうかもしれない。そのように悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 ヒゲが生えている男性とのキスについて、女性視点の印象や実際のデメリットについてご紹介します。

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ヒゲの生えている男性とのキスはあり?なし?

某男性向けメディアが行った調査によると、女性の半数以上がヒゲの生えた彼氏とのキスで痛みを感じた経験があるそうです。

大げさだと思うかもしれませんが、ヒゲは一本一本が太く、やわらかい肌に刺さることもあります。

キスをした後、自分のヒゲが当たったであろうパートナーの口元を見てみましょう。赤くなってはいないでしょうか。

もし、パートナーがキスを嫌がるのであれば、それはあなたのヒゲが痛いからかもしれません。

ただし、きちんと整えられたヒゲであることが条件です。整えられていない無精ヒゲや不衛生なヒゲは女性だけではなく、同性にも良い印象を与えません。

同じく某男性向けメディアが行った調査では、ヒゲのある男性を好きだと回答した女性は全体の7割以上でしたが、無精ヒゲなどどんなヒゲでも好きと答えた女性は極少数でした。

似合っていたり、整っているヒゲであれば好きと回答した女性のほうが圧倒的に多く、どんなヒゲでも良いと答えた女性の10倍以上の人数です。

男性のヒゲに魅力を感じる女性は多く、キスのときにヒゲがチクチクしても、格好良ければ多少は許せてしまうのです。

ヒゲをおしゃれのひとつに取り入れたいのであれば、女性や同性からも清潔感のある印象を持ってもらえるような形がベスト。無精ヒゲではなく、形を整えたり清潔に保ったりするよう努力してみましょう。

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キスは至近距離だからこそ注意!ヒゲが生えている男性の特徴

ヒゲはキスのときに相手を痛がらせるだけではなく、ヒゲを生やしている本人にもトラブルを起こしています。

たとえば、ヒゲが清潔でなかった場合、肌荒れの原因となることもあるのです。

一見きれいに見えるヒゲでも、きちんと手入れをしていなければ汚れが溜まります。汚れたヒゲが肌にチクチク触れることで炎症を起こし、ニキビができます。

せっかく格好よくヒゲを整えていても、不潔な状態のヒゲで肌が荒れていては良い印象にはなりません。

相手からして見ても、「この人、不潔かも」とそれまでの気持ちを急激に冷ますきっかけになってしまうかもしれません。

キスの際にヒゲが痛いということは、女性の肌にも刺さっているということ。肌を荒れさせるほどの不潔なヒゲが女性の肌に刺されば、肌トラブルを抱えさせることになります。

ヒゲは意識して清潔を保たなくては、知らぬ間に汚れているものです。ヒゲをただ生やしているだけの男性の特徴として、無意識のうちに不潔なまま放置し、肌荒れを起こしていることがあげられます。

自分の肌のためにも、キスをするパートナーのためにも、ヒゲはこまめに手入れをして清潔を維持しましょう。

ヒゲを生やしていて肌荒れに悩んでいる方は、とくに普段の生活を振り返ってみてください。意識してヒゲを清潔に保とうとしていなかったのであれば、その肌荒れの原因はヒゲにある可能性があります。

お手入れ次第で、ヒゲの清潔さはある程度保てます。コツは以下の2点です。

・こまめに洗う

・保湿する

使うのは普段の洗顔石鹸で良いのですが、洗い方がポイントです。サッと済ませるのではなく、しっかり毛根につまった汚れを落とすように洗いましょう。

ゴシゴシ擦るのは肌にダメージを与えてしまいます。優しくもむように洗い、たっぷりの泡に汚れをしっかり吸着させて除去します。

洗った後は保湿を忘れずに行います。乾燥した肌は皮脂を過剰に分泌するため、せっかく洗った肌がすぐに皮脂だらけになります。

酸化した皮脂は異臭の原因となる他、ふとしたきっかけでニキビや炎症の原因にもなるものです。

しっかり肌を保湿して、皮脂が過剰分泌されないようにしましょう。もちろん、シェービングの後も保湿してください。

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好感を持ってもらえるヒゲとは?

女性にも同性にも好感を持ってもらえるヒゲなら、恋愛だけでなくその他の人間関係でも良い印象を持ってもらえます。

誰だって、不潔そうな人とは飲み会に行きたくありませんし、清潔そうな人と食事や仕事をしたいと思うのが当たり前です。

清潔感のある、好感を持ってもらえそうなヒゲはどんなスタイルのヒゲでしょうか。

・似合っている

・清潔

・整っている

重要なのは、この3点。デザインはやはり自分自身の顔に似合ったものが一番です。

きちんと毎日洗って肌を保湿して、ヒゲを清潔に保つ努力も欠かせません。無精ヒゲにせず、こまめに整えるのも忘れずに。

キスのときに相手に痛い思いをさせたくない、という点を重視するのであれば、いっそのこと長めのデザインで整える手もあります。短いと刺さるヒゲも、長くすると刺さりにくくなります。

ただし、伸ばしすぎると手入れが大変で不潔になりかねないため、デザインセンスが問われる方法ともいえます。ヒゲにこだわりがない場合は、ツルツルの状態にするのも良いでしょう。

デザインや脱毛でこだわりたいなら、ヒゲ脱毛を受け付けている脱毛サロンがおすすめです。

ヒゲ脱毛は全体を脱毛することはもちろん、希望に沿って残すところと完全に脱毛するところを分けることも可能です。

一部だけヒゲを残したいけれど、剃ったところの青みがかった肌が気になる。毎回同じデザインに整えられる自信がない。そのような方は、ヒゲを生やしたくない部分のみヒゲ脱毛を受けるのはいかがでしょうか。

ヒゲ脱毛は毛の周期に合わせて、数回サロンに通う必要があります。言い換えると、通う回数を調節すると濃さも選べるということ。

完全脱毛は嫌だけれど、少し薄くしたいと考えている方も、ヒゲ脱毛専門の脱毛サロンで相談してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

ヒゲはキスのときに肌に刺さり、相手を傷つけたり肌荒れを起こさせたりします。女性の多くはヒゲ自体を好意的に見ていますが、あくまで似合ったデザインかつ清潔なヒゲに対してです。不潔なヒゲや無精ヒゲは好ましく思わない女性も少なくありません。

清潔感のあるヒゲを保つと、相手の印象だけではなく、あなた自身の肌荒れ防止にもなります。最近は脱毛サロンでヒゲ脱毛も受け付けているので、ヒゲのデザインを整えるのに活用してみてはいかがでしょうか。