青髭にさようなら!効果的な脱毛の3つの方法を紹介

髭が濃くて、毎朝髭剃りをめんどくさがっている人、青髭がコンプレックスな人、髭に関して悩みを持っている男性は多いと思います。毎日悩まされている髭が無くなったら楽になると思いませんか。日々の悩みから解放されるには髭脱毛がおすすめです。 髭脱毛は聞いたことはあるけれど、よく知らないという人のために、髭脱毛の方法について解説していきます。

この記事は約9分で読み終わります。

髭を脱毛してしまえば青髭の悩みから解放される

髭の濃い男性の悩みといえば、朝剃っても夕方にはジョリジョリしている、肌が弱いので剃るたびに血が出る、肌が荒れるなどではないでしょうか。

そんな人には脱毛をお勧めします。

脱毛をすれば毎日のお手入れが不要になり、髭剃りに時間を取られることもありません。

しかも、髭脱毛をすれば清潔感も出て、女性に好印象を持ってもらえるかもしれません。

今回は髭脱毛のメリット・デメリットと脱毛方法について解説していきます。まずは髭脱毛のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

髭脱毛のメリット

忙しい朝に髭剃りに時間を取られるのは面倒です。簡単に時間を計算すると1日3分として30日で90分、1年間で1020分も髭剃りに時間を使っています。これを何十年も続けていくと、相当な時間を髭剃りに費やしてしまうことになってしまいます。

しかし脱毛をすれば、その時間を他のことに使えます。さらに脱毛をすれば清潔な印象になり、女性から好印象を持たれるようになります。青髭がコンプレックスの人もコンプレックスから解放されます。

髭脱毛のデメリット

このように脱毛は良いことづくめです。しかし、脱毛にもデメリットがあります。脱毛をするには6カ月以上かかり、脱毛をする過程で髭が生えた状態が不自然に見えることがあります。

特にクリニックに通って脱毛ができた後に、4~5日はいわゆる「どろぼう髭」という状態が続きます。この間は普通に髭を伸ばした状態と異なるため、他人に気づかれるかもしれません。

また当然ですが、脱毛すると毛根を破壊するので二度と髭が生えてきません。

髭を伸ばしてデザイン髭にしたいと思ってもできないことは覚悟しておきましょう。

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家庭用脱毛器で髭を脱毛する方法

自宅で脱毛をする方法のひとつに、市販されている家庭用脱毛器を利用する方法があります。家庭用脱毛器はクリニックに通院して施術を受けるより費用が安くて通う手間もなく、自宅で好きな時に脱毛できるので手軽に続けられます。

家庭用脱毛器で髭を脱毛する方法のメリット・デメリット

家庭用脱毛器を利用するメリットは、自宅で誰にもばれることなく脱毛をおこなえるので、クリニックに通う手間もないことです。脱毛はナイーブなことなので、他人に知られたくない人におすすめです。

デメリットとしては、脱毛器の価格が2~7万円と幅広く性能もバラバラなので、脱毛器の性能のせいで期待した効果が得られない、また間違った使い方をしてしまったことで、けがをしてしまう可能性があることです。そして利用者は専門家ではないことも不安です。

また家庭用脱毛器はクリニックと違い、1回の脱毛で処理できる量が少ないため、クリニックより施術回数が多くなってしまいます。

ここからは脱毛機器の選び方をご紹介します。以下の3点に気をつけて選ぶと良いでしょう。

家庭用脱毛機器は安いもので2万円、高くなると7万円程度と幅広い価格の物が市販されています。

家庭用脱毛器で比較する主な部分は、脱毛方式や照射面積、カートリッジの値段などです。それぞれの対象について簡単に解説します。

脱毛方式

脱毛方式には、「光脱毛(フラッシュ)」、「レーザー脱毛」、「ニードル脱毛」の3種類があります。光脱毛(フラッシュ)は複数の光で毛根にダメージを与える方法、レーザー脱毛はひとつの光で毛根にダメージを与える方法、そしてニードル脱毛は熱線で毛を焼き切る方法です。

家庭用脱毛器では、「光脱毛(フラッシュ)式」の脱毛機器が主流となっているので、こちらを選ぶと良いでしょう。照射範囲が広く、少ない照射回数でも広範囲の脱毛ができます。また肌へのダメージが少なく、痛みが少ないのが特徴です。

レーザー脱毛は、医療クリニックでも利用する脱毛方法ですが、家庭用脱毛器ではクリニックで使っている機器より照射量が弱く、強い痛みを伴います。使い方を間違えると満足のいく効果を得るのが難しいです

そしてニードル脱毛ですが、こちらは生えている毛を焼き切るだけなので、脱毛の効果はありません。

光脱毛式は、照射回数を増やすことで徐々にムダ毛を細くし、確実に毛を生えにくくしてくれます。この光脱毛式の脱毛機器に使用されている特殊なライトは、美容外科で肌トラブルの治療としても使われているくらい安全です。

照射面積

照射面積とは1回で照射できる面積のことです。照射面積が大きいと1ショットで照射できる範囲が広いので、少ないショット数で脱毛を終えられます。しかし、照射面積が広ければ良いといわけではありません。

たとえば鼻の下の青髭を処理したい場合、照射面積が広すぎると照射がしづらくなってしまうので、鼻の下の利用には不向きです。青髭の処理に適した家庭用脱毛器を選びましょう。

自宅で気軽に家庭用脱毛器を使い永久脱毛できれば最高ですが、残念ながら家庭用脱毛器では永久脱毛できる効果はありません。

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脱毛ローションで髭をなくす

人気の脱毛方法の1つに脱毛ローションというのがあります。脱毛ローションというのは、イソフラボンなど抑毛効果のある成分を配合したローションのことをいいます。脱毛したい部位に塗ることで、脱毛と同じような効果が得られます。

青髭が濃くなるのは、5αリダクターゼという酵素が強力な男性ホルモンが結びつくことで毛の成長が促進することが原因です。脱毛ローションは、この5αリダクターゼと強力な男性ホルモンの結びつきを抑制して、毛の成長を遅くする効果があります。

脱毛ローションのメリット・デメリット

脱毛ローションのメリットは、薬局でも購入可能な上、1本あたり2000円前後とお手頃価格です。肌に塗るだけなので、自宅はもちろん旅行先などでも簡単に利用できます。誰にも知られたくないという人にもおすすめです。

ローションの主成分となるのはイソフラボンなど女性ホルモンと似た働きをする成分で、ムダ毛を細く目立たなくしてくれます。肌に塗るものなので、肌が弱い、肌荒れに悩む人でも安心して利用できるように優しい成分を配合して作られています。また、家庭用脱毛器やクリニックでの脱毛と異なり痛みがありません。

デメリットは、効果が表れるまで数カ月以上かかることです。家庭用脱毛器やクリニックの施術よりも期間がかかるので、根気強く続ける必要があります。しかも利用を止めてしまうと効果が無くなり、従来通りに毛が生えてきてしまいます。

そして脱毛ローションは、毛の濃い部分にはなかなか効果が発揮されないことがあります。そのため、毛深い体質の人は、あまり効果を感じない可能性があります。

ここまで紹介してきた家庭用脱毛器と脱毛ローションですが、このふたつの方法では長期間にわたって、継続的に効果を得るのは非常に大変です。

本格的に脱毛をしたい人はエステに通うことをおすすめします。

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クリニックに行って髭脱毛の施術を受ける

本当に青髭から解放されたいなら、クリニックでレーザー脱毛による髭脱毛の施術を受けるしかありません。

クリニックがおこなうレーザー脱毛とは、レーザー照射により毛根を破壊して、二度と毛が生えてこないようにする施術方法です。費用が高額なことやクリニックに通う手間はありますが、一番脱毛の効果を得られるのは、クリニックです。本気で永久脱毛をしたいと思っている人はクリニックを利用しましょう。

クリニックで施術を受けるメリット・デメリット

クリニックのメリットは、有資格者しか脱毛の施術をすることができないことです。

自分で脱毛をするのと異なり、高い技術力と高性能な脱毛機器で安心して施術を受けられます。

クリニックのレーザー脱毛に使用する機器は、高性能かつ安全性の高いものです。この点、家庭用脱毛器では到底及びません。

クリニックを利用すれば、満足のゆく効果を得られます。

しかし、それでもクリニックにもデメリットがあります。それはクリニックによっては女性の施術者が対応する場合があることです。全身とはいかないまでも髭とはいえ、「女性にしてもらうのは恥ずかしい」と思う人には不快に感じるかもしれません。

どうしても男性のスタッフに施術してもらいたい人は、男性のスタッフのみのクリニックを探す必要があります。

また、クリニックを利用するには多額の費用がかかります。髭脱毛には、多くのクリニックで回数コースを設けており、数万円から10数万円かかります。

さらにクリニックによっては、表示料金の他にジェル代など別途料金が発生する場合もあるので、別料金がかかるかどうかに注意してください。

そして最後に診療時間です。有名な美容外科の施術時間は、だいたい19~20時までとなっています。学生など時間に融通がきく人は良いですが、働いている人は難しいかもしれません。

そこで、男性の有資格者、医療従事者が施術してくれる、営業時間が遅い、表示された料金以外に一切費用がかからない、仕事後に通える、この条件を満たすクリニックを探しました。

そこで見つけたのが、大阪・東京にある脱毛サロン「CHANGE」です。

23時まで営業しているので、働いている人でも通院が可能です。CHANGEはカウンセリングから施術まですべて男性のスタッフが担当しています。しかも完全予約制のプライベートサロンですので、他の人に知られる心配もありません。

カウンセラーは国際資格のヘアアドバイザー資格を保有したスタッフです。入念にカウンセリングをします。そして、施術は髭脱毛の専門資格を持ったスタッフがおこなっています。このように高い技術を持ったスタッフが施術してくれるので、とても安心して施術を受けられます。

また脱毛に使われる脱毛機器は、純国産で安全で確実性の高い脱毛機器最高峰のシルキーライトを採用しているので、脱毛の効果を十分に得られます。

そして万が一の時にでも、脱毛総合賠償保険に加入しているので、金銭的な面でもしっかりした対応をしてくれます。

気になる料金ですが、Webサイトに掲載された料金以外に一切費用がかかりません。

しかも、回数コースを契約していても途中で効果が表れて継続する必要がなかった場合、途中で契約を終えることができます。都度払いも可能なので、無駄な料金を払う必要がないのは嬉しいところです。

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まとめ

家庭用脱毛器、脱毛クリーム、クリニックの3つの方法を解説してきました。青髭で毎日のケアに本当に悩まされている、コンプレックスを抱えている人にはクリニックに通うことをおすすめします。クリニックを探す時には、今回ご紹介した「CHANGE」も候補に入れてみてください。