電気シェーバーが剃れない!剃るコツとシェーバー別の剃り方をご紹介

「電気シェーバーを買ってみたけど思ったよりも剃れない」と感じている方は意外と多くいるようです。そこで今回は、電気シェーバーで髭を上手く剃るコツや、剃れない原因について解説していきます。 また、剃っても青髭が残ってしまう場合にはどうしたらいいのかという点についても触れますので、青髭でお悩みの方も参考にしてみてください。

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電気シェーバーで上手く剃れない!剃るコツは?

毎朝、仕事に行く前に電気シェーバーで髭を剃っている方は少なくないと思います。とはいえ、電気シェーバーを使っているのに上手く剃れないと感じている方も少なからずいるようです。では、どうすれば電気シェーバーで髭を上手く剃ることができるのでしょうか?ここでは、上手く剃るための5つのコツをご紹介します。

肌へ垂直になるように使う

髭を剃る際には、電気シェーバーを肌に対して垂直にあてるようにします。垂直にあてることでシェーバーの内刃に髭があたり、きれいに剃っていくことができます。そして、垂直をキープすることで、一定の深さでまんべんなく剃ることができます。

ローションを使う

電気シェーバーは滑りがなめらかなほどスムーズに剃っていくことができます。滑りをよくするために役立つのは、シェービングローションです。とくに円を描くように剃っていく回転式のシェーバーの場合は、ローションで滑りがよくなっていると肌への負担を軽減させながら剃っていくことができます。

肌を伸ばしながら剃る

回転式の電気シェーバーの場合は、肌がたるんだ状態で剃っていくと、剃れない部分が出てきてしまうことがあります。なので、肌を伸ばし、シェーバーが肌にピッタリフィットするようにします。そうすることで根元から深く剃れるようになるのです。

剃り残しは逆剃りを

一定方向に電気シェーバーをあてていったものの、剃り残しがでてしまった場合には逆剃りをしてみましょう。カミソリで逆剃りをすると、肌を傷めてしまう確率が高くなりますが、電気シェーバーの場合はそうではありません。

電気シェーバーは、逆剃りでゆっくりと刃をあてていくことで深く髭を剃っていくことができます。通常は肌に対して垂直にあてていきますが、逆剃りの場合は肌に対して45℃くらいにして剃っていくといいでしょう。

朝起きて15分後がベスト

ほとんどの方は朝起きてから髭を剃ることを日課にしていると思いますが、これには科学的な観点からも一理あります。実は髭が一番伸びる時間帯は朝の6時から10時といわれているからです。ですから、夜髭を剃るよりも朝髭を剃ったほうが合理的です。

朝起きて15分後がベストな理由は、起きた直後だと顔がむくんでいることが多いからです。顔がむくんでいると当然髭が剃りにくく、きれいに剃り切れない部分も出てきてしまいます。15分もすると顔のむくみが解消されるので、そのあとに髭を剃ると剃り残しなくきれいに剃ることができますよ。

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電気シェーバーが剃れないのは種類が合っていない?

電気シェーバーを使っているのに「髭が思ったように剃れない」という場合は、種類が合っていないからかもしれません。電気シェーバーには往復式、回転式、ロータリー方式という3つの種類がありますが、それぞれに合った剃り方をしないとうまく剃れないことがあります。

往復式

外刃で寝た髭を起こして内刃で剃っていくのが、往復式の電気シェーバーです。一口に往復式といっても、その中には3枚刃、4枚刃、5枚刃といった種類があります。

3枚刃に比べれば5枚刃のほうが刃の枚数が多くなるので、一度に剃れる量が多くなります。また、刃の枚数が多い電気シェーバーになると、ヘッドが前後・左右・上下に動くので、髭をしっかりとキャッチして剃っていくことができます。

5枚刃でヘッドの可動域が多い上位機種の電気シェーバーを選ぶと、剃れないと感じることがほとんどないでしょう。しかし、3枚刃で可動域が狭い下位モデルとなると、髭の密度が濃くて毛量も多いという方の場合は、とくに「剃れない」と感じることが起こり得ます。

回転式

円形の外刃の中で内刃が回って髭を剃っていくのが、回転式の電気シェーバーです。回転式は往復式に比べて肌に優しい分、深剃りをすることは得意ではなく、硬くて毛量のある髭を剃るのにはあまり向いていません。

また、回転式はヘッドが丸いために、往復式と比べて剃りたい部分と剃りたくない部分の境目が分かりづらくなっています。そのため、「剃れたと思っていた部分が剃れていなかった」ということもあります。

往復式を使っていた方が回転式を使い始めると、「回転式は往復式よりも剃れない」と感じることが多いようです。その原因の多くは、回転式を使っているのに往復式と同じ動かし方をしていることにあります。

回転式は肌の上で回しながら動かさないと、髭をまんべんなく剃っていくことができません。往復式の動かし方とは大きく異なりますので、回転式にしてから剃れないと感じている方は、電気シェーバーの動かし方を見直してみましょう。

ロータリー方式

外刃でキャッチした髭を、円筒状の内刃で巻き込みながら剃っていく電気シェーバーです。ロータリー方式はT字カミソリの剃り心地に一番近いので、T字カミソリから電気シェーバーへの移行を考えている方には最適なシェーバーといえるかもしれません。

ロータリー方式の電気シェーバーは、内刃の回転方向は一定になっています。なので、下から上へとゆっくり動かしていかないと剃れていない部分が出てきてしまうことがあるので注意が必要です。

電気シェーバーで剃っても青髭になる

往復式、回転式、ロータリー方式のいずれにもあてはまることですが、電気シェーバーはカミソリとは異なり、髭を剃る刃が内刃として網の中に隠れています。直に刃が肌と接することがないため、肌に優しく安心して使うことができるようになっています。

電気シェーバーは深剃りすると青髭になることも!

ただし、肌に優しい設計になっている分、深剃りできず、髭を完全につるつるに仕上げることができません。深剃りできる電気シェーバーもありますが、そのような電気シェーバーを使って頑張ってみても、肌から透けて青髭になってしまうこともしばしばです。

どんなに深剃りをしても電気シェーバーでは皮膚の中の髭は剃れないため、青髭を電気シェーバーで解消することはできません。

青髭解消には脱毛がベスト

青髭を解消したい場合には、髭脱毛に強いサロンで脱毛するのが一番です。サロンで脱毛をすると、髭を根元から取り除くことができるため、青髭も無くなります。髭が濃くてコンプレックスという方も、悩みを解消することができますよ。

髭が濃く、毛量も多いため、「電気シェーバーを使っても青髭が全然解消されていく気配がない」という方は、男性専用メンズ脱毛・髭脱毛サロンのCHANGEに相談してみてください。CHANGEは、男性スタッフが在籍している男性専門サロンなので、髭といった男性特有の悩み解消を得意としています。

安全で確実な脱毛ができる純国産脱毛機を採用し、国際認定者と有資格者によってのみ施術を行なっていますから、青髭に悩まされない、きれいな肌にすることができますよ!

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まとめ

電気シェーバーを使って思うように髭が剃れないという場合は、まずは剃り方を見直してみてください。ここでご紹介したコツを実践することで、きれいに髭を剃れるようになることでしょう。

もしもそれでも悩みが解消されないという場合は、電気シェーバーの種類が自分には合っていないのかもしれませんので、電気シェーバーの種類を変えてみましょう。

とはいえ、電気シェーバーでは青髭のような悩みは解決できないものです。髭をきれいに処理するなら、脱毛サロンで髭脱毛をするのが一番です。髭脱毛を考えている方は、CHANGEでカウンセリングを受けられてはどうでしょうか?