メンズが使える脱毛器にはどんな種類がある?脱毛サロンとの違いも解説

家庭用脱毛器の中でもメンズに対応している種類は数多くあります。そこで今回は、家庭用脱毛器にどんな種類があるのか、家庭用脱毛器にはどんなメリットがあるのかお伝えしたいと思います。 脱毛サロンの施術と家庭用脱毛器と比べて何が違うのかという点についても解説しますので、脱毛器と脱毛サロンで迷っている人は参考にしてくださいね。

この記事は約6分で読み終わります。

家庭用脱毛器にはどんな種類がある?

家庭用脱毛器には様々な種類があります。種類が多くて「どれを選んだらいいのか分からない」という人もいるのではないでしょうか?

そこで、まずはメンズも使える脱毛器の種類と特徴をご紹介していきたいと思います。

レーザー式

レーザー光線を使って毛根部分にダメージを与えることで脱毛します。医療レーザーで使われているようなレーザーを家庭でも安全に使用できるように開発された脱毛器です。

レーザー照射時に痛みはありますが、繰り返し使用することで、毛が生えなくなります。レーザー式の脱毛器にはトリアがあります。

トリア パーソナルレーザー

トリアはレーザーの専門家が臨床研究を重ねて開発し、FDA(米国食品医薬局)の認可を受けた家庭用のレーザー式脱毛器です。

クリニックの医療レーザー脱毛で使われているダイオードレーザー技術を応用しており、家庭用とはいえクリニックでの脱毛と同じほどの効果を期待することができます。

トリアはムダ毛に含まれる黒いメラニン色素をピンポイントで作用するレーザー式なので、肌への影響が少ないというメリットもあります。

アメリカで開発されたトリアですが、日本人の肌でもテストがなされていますので安心して使うことができます。

家庭用の脱毛器はヒゲ脱毛ができないものもありますが、トリアはヒゲ脱毛にも対応していますのでメンズの家庭用脱毛器として重宝されています。

フラッシュ式

脱毛サロンで使用されているフラッシュ脱毛を家庭でできるようにしたものです。

レーザー式と同様、繰り返し使うことでムダ毛が生えなくなり、さらにレーザー式と比べて痛みが少ないというメリットがあります。

メンズが使用できるフラッシュ式の家庭用脱毛器は多くあります。

ケノン

フラッシュ式の家庭用脱毛器の代表格。ケノンの製造元であるエムロックはISO9001国際標準化機構を取得の国内メーカーで、脱毛器業界をけん引してきたパイオニアとして知られています。

ケノンは脱毛器の専門家が高品質な脱毛力と肌への負担を極限まで軽減することを目指して開発された脱毛器で、照射面積が広いため胸毛やすね毛などの脱毛も短時間で行なうことができるようになっています。

また、ヒゲ脱毛にも対応していますのでメンズ脱毛器として使えます。

ケスルン

湘南美容外科クリニック監修のシーオーメディカルと脱毛器メーカーのヤーマンが共同開発したフラッシュ式の家庭用脱毛器。

美肌へとアプローチする独自の光でムダ毛・肌のキメ・毛穴をトータルでケアすることができます。

ケスルンはクールモードも搭載しているため、エステサロンでの施術と同等の工程を一台で行なうことができます。

選べる10段階のレベルやスピードモード、使う部位に合わせて選べる3つのアタッチメントなど多機能でありながら使いやすさが両立された脱毛器です。

サーミコン式(熱線式)

熱で毛をカットすることでムダ毛を処理するのがサーミコン式です。毛をカットするので脱毛にともなう痛みがありませんし、カットした部分の先が丸くなっているのでチクチクしません。

ただし、毛をカットするだけなのでお手入れは繰り返し続けていく必要があります。

ノーノーヘア フォーメン

熱エネルギーを発生させるサーミコン式を採用している家庭用脱毛器。熱線が毛に触れると瞬時に接触した部分の毛をカットして脱毛していきます。

ヒゲ脱毛もすることができますので、メンズでも使える家庭用脱毛器です。

毛抜き式

毛を引き抜いて処理する家庭用脱毛器です。毛を抜くので痛みはともないますが、毛が伸びるまでしばらくお手入れの必要がないというメリットがあります。

ソイエ

1台で脱毛と角質のケアをすることができるのがパナソニックから販売されているソイエです。

腕・足・ワキ・ビキニラインなど全身のムダ毛処理をすることができます。

ヘッド部分にあるツメでしっかりとムダ毛を掴んで抜いていく方式なので痛みが多少ともないます。

しかし毛を抜く際、肌を引っ張らずに毛だけをスッと抜けるようにする「やわ肌ガード」が搭載されているので、肌への負担をできるだけ抑えた状態で脱毛していくことができます。

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家庭用脱毛器のメリットは?

1台で複数名利用することができる

家庭用脱毛器のメリットのひとつは1台購入していると複数名で利用することができるという点です。

大抵の脱毛器は男女兼用になっていますので1台を夫婦で、もしくは彼女と利用することができます。

1台の購入費としては数万円程度

家庭用脱毛器は種類によって安いものもあれば高いものもありますが、大抵は数万円程度で購入することができます。

1台で全身の脱毛ができ、しかも複数名で利用できるので、費用面だけで比べると脱毛サロンなどよりは安い費用で脱毛が行えます。

自分のしたい時に脱毛することができる

クリニックやサロンで脱毛するとなると、予約をして指定された時間にお店にいく必要がありますが、家庭用脱毛器であれば自分の好きなタイミングでムダ毛のお手入れができます。

仕事から帰った後の遅い時間や、オフの日のちょっとした隙間の時間を使って脱毛できるので、忙しい人でも脱毛できるというメリットもあります。

脱毛サロンでの脱毛器との違い

サロンであればプロに相談しながら脱毛が進められる

サロンで脱毛するのと家庭用脱毛器を使って脱毛することの一番大きな違いは「脱毛のプロに相談して施術を進めていける」というところです。

サロンのスタッフは脱毛に関する深い見識と豊かな経験があります。肌質や毛質に合わせてふさわしい脱毛をしていってもらえるというのは、自分で恐る恐るやるのと比べて安心感が全然違ってきます。

サロンであれば処理しづらい部位も脱毛することが可能

自分だけで脱毛していこうと思うと処理しづらい部位が出てきます。例えば、背中やうなじ、ヒップなどです。

ヒゲなどと違って自分では直接見ることができないので照射するのが難しいですが、サロンで施術を受ける場合はそのような心配はありません。

また、脱毛サロンでは家庭用脱毛器で処理できないIラインやOラインなどの陰部のムダ毛処理もしてもらえるというメリットがあります。

自己処理は簡単にシェービングするだけでラク

脱毛サロンに通っている間の自己処理は事前にシェーピングをするだけなので、ある意味ラクです。

家庭用脱毛器だと、あらかじめ事前処理しておいた後に照射して、と手間がかかります。

照射漏れの可能性が低い

家庭用の脱毛器を使用する場合は、照射漏れしてしまう可能性があります。利き手のクセがあるために、常に同じ部位が照射漏れすると、そこの部分の脱毛効果が得られません。

その点、脱毛サロンで脱毛のプロに施術してもらうと照射漏れという可能性はかなり低く抑えることができます。結果として脱毛効果が早く得られやすくなります。

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まとめ

メンズでも使える家庭用脱毛器は多くあります。費用も数万円程度と手頃な上に複数名で利用できるので、できるだけ安く脱毛したいという人にはおすすめです。

とはいえ、家庭用脱毛器でのお手入れは自分では処理しづらい部分も出てきますし、手間もかかりますので、できるだけラクに脱毛したいという人は、脱毛サロンでの脱毛を検討してみてください。