男が脱毛するとモテる?女性受けは?気持ち悪いと思われない?

男性が脱毛する理由の1つに「女性にモテたい」というのがあります。確かに最近は毛深い男性よりもすべすべの男性のほうが人気です。けれども毛深い男性がわざわざ脱毛するのは、女性からどのように思われているのでしょうか。

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肯定派多数?モテる?男の脱毛どう思われてる?

調査やアンケートにもよりますが、多くの場合6~8割程度の女性が男性の脱毛を肯定しています。ですから脱毛する男性は、「気持ち悪い」と思われていないと考えても良いでしょう。

女性が男性の脱毛を肯定する理由として多いのは、「清潔感があって臭わなそうだから」です。ムダ毛が生えていると見た目が不潔に見えがちですし、汚れが付着すると臭いの原因になりますから、納得できる理由ですよね。特に接客業であれば、不快感を与えないためにも脱毛が必要だといわれています。

他にも、「脱毛して自らコンプレックスを解消しようとする前向きな姿勢に、好感が持てる」という意見もあります。すべすべとした肌の感触が好きな女性も多いようです。

逆に否定する理由としては、女々しい、つまり「男らしくない」というのがあります。決して年配の男性がいっているのではなく、あくまでも若い女性の意見です。美容に気を使っているところが、自分に酔いしれている「ナルシスト」だという印象を与えてしまうのかもしれません。

また、男性が脱毛すると引け目を感じる女性もいます。男性以上に脱毛しなければいけないという気持ちに苛まれるからです。脱毛は男性よりも女性にとってのほうが馴染み深いですが、誰もが全身をすべすべにしているわけではありません。手間や費用の都合で見える範囲だけ脱毛するなど、最小限にとどめる女性のほうが多数を占めます。

確かに男性のムダ毛は、生やし放題にするよりも処理したほうが望ましいですが、すべすべやハイジニーナまで脱毛すると、女性は「やり過ぎだ」と感じるようです。女性受けを狙うなら、ほどほどに済ませるのが無難でしょう。

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女性は男のムダ毛が苦手?だから脱毛してモテよう!

各種の調査やアンケートからも分かるとおり、多くの女性は男性のムダ毛が苦手で、特に存在感のあるリアルなムダ毛に嫌悪感を抱きます。人ごみや満員電車の中で触れるなんてもってのほかです。付き合いだしてから服の下にムダ毛があることに気づいて、見限る女性もいます。

かつては男性にムダ毛があるのは当たり前で、数十年前はアイドルの腕や脚が毛深かったり、ヒゲやギャランドゥ(へそ周りの毛)があったりしても許されていました。むしろ、それこそがセクシーだと思われていたものです。

ところが最近の芸能人や俳優にはムダ毛がありません。女性誌に時々掲載されるイケメン芸能人のヌードを見ると一目瞭然です。同じ男性から見ると中性的過ぎるくらいがありますが、女性にはそのほうが好まれるのかもしれません。また恰幅が良かったり筋骨隆々だったり、黒々と肌を焼いていたりするのも、男性的過ぎて不人気なようです。

もちろんイケメン芸能人は生まれつきムダ毛が無いのではなく、脱毛しています。余計な筋肉やぜい肉のない締まった体も、ジムでトレーニングした賜物です。

さすがに一般男性にまで芸能人並みの努力が求められているわけではありませんが、ムダ毛に関しては伸ばし放題にせず、手入れして欲しいのが女性の素直な心情です。中途半端はNGで、手入れするからには隅々まで整えなければいけません。ヒゲの剃り残しがあったり、1本だけひょろっとムダ毛が残っていたりすると興醒めです。

そんなわけで、一般的に男性は脱毛すると女性受けが良くなってモテるといえます。毛深い男性なら脱毛によってコンプレックスが解消されるので、自信がついて堂々とした振る舞いができるようになるでしょう。結果として女性にモテやすくなるはずです。

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どこを脱毛すればモテる?女性が気になる男のムダ毛は?

女性が気になる男性のムダ毛の1位は「ヒゲ」です。常に露出している部位であり毛が太いので、どうしても目に入ってしまいます。無精ヒゲはだらしなく見えますし、ヒゲが濃くて剃り跡が青々としていると、清潔さに欠けると思われてしまうでしょう。ヒゲに限っては、脱毛するならすべすべになるまで徹底的にしてほしいと考えている女性が多いようです。

次に気になるのが腕や手のムダ毛です。こちらもヒゲと同じく人目に触れやすい部位です。特に手元はよく見られています。ムダ毛が生えていると何をやってもあまり様にはならないでしょう。腕の毛は男らしさの象徴でもありますが、多くの女性にはそれほど受け入れられていません。

夏になって薄着になる機会が多くなると、女性は脇や脚のムダ毛も気にします。特に脇は、汗や臭いを伴うと嫌悪感が倍増するでしょう。脚のムダ毛は太くて濃いため、肌の色が白かったり水に濡れたりすると悪目立ちします。

男性が水着になるなら胸や腹、背中も脱毛しておきたいところです。「生理的に受け付けない」という女性もいますが、「他の人に見られると一緒にいる自分も恥ずかしい」という女性心理もあるようです。確かに他のムダ毛に比べると、こうした部位のムダ毛が生えている男性は多くないので、周りからジロジロ見られるかもしれません。

また、最近ではVIOの脱毛を望む女性も増えています。汚れが付着すると臭いが発生して不衛生ですし、性行為においても支障をきたすでしょう。チクチクする感触も好ましくありません。中にはハイジニーナにすれば肌の密着度が高まって嬉しいという女性もいますが、「そこまでしなくてもせめて毛量を減らして欲しい」とは多くの女性が思っているようです。

こうして見ると、男性が女性にモテたいなら、結局は全身脱毛したほうが良さそうです。そのほうが一度にまとめて施術できますし、費用も別々にするより割安になります。

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男が脱毛するなら自己処理よりもプロにお任せ!その理由は?

男性が女性にモテるために脱毛するなら「自己処理」という方法もあります。例えばカミソリやシェーバー、毛抜き、除毛クリーム、ブラジリアンワックスなどです。少し値は張りますが、家庭用脱毛器も市販されています。

しかし自己処理は、どの方法も多かれ少なかれ肌を傷つけるものです。カミソリは手元が狂えば傷をつけて出血しますし、シェーバーもヒゲと同時に角質を薄く削っています。毛抜きは毛穴を傷つけたり歪めたりしますし、ブラジリアンワックスも同じです。

除毛クリームも、ムダ毛と一緒に角質を溶かしてしまいます。家庭用脱毛器は値段の割に思うような効果を得られないのが難点です。むやみに出力を上げるとヤケドするリスクもあります。

いずれの方法で全身脱毛するにしても、背中や尻、Oラインは自分の目では見づらいですし、手や玉袋は形状が複雑です。うっかり傷つけたり、剃り残しができたりします。ヒゲにも同じリスクがあるでしょう。

さらにせっかく苦労して自己処理しても、永久脱毛ではありませんから数日も経てばほとんど元通りです。カミソリやシェーバーは表面のムダ毛だけ剃るので、再び生えるのも早く、先端がチクチクします。除毛クリームであればチクチクしづらいですが、やはり表面のムダ毛だけしか除去できません。

毛抜きやブラジリアンワックスは毛穴から引き抜くため効果が長持ちしますが、自己処理のたび痛みに耐えなければならず、終わった後は入念なケアが必要です。

一方、サロンやクリニックなどでプロにお任せすれば、自分の目では見えなかったり手が届かなかったりする部位でもきれいに脱毛してくれます。剃り残しが生じる心配もありません。さらに効果が長持ちするので、自己処理の手間から開放されます。肌荒れも防げるでしょう。

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早くモテたい!男はどの方法で脱毛すればいい?

プロの脱毛には、いくつかの方法があります。代表的なのが光、レーザー、ニードルです。

光とレーザーは、どちらもメラニン色素に反応する光を照射し、高熱を発生させて毛根にダメージを与える仕組みです。毛根がダメージを受けると毛を再生する力が弱まるので、永久に生えて来ないか、以前よりも目立たないムダ毛になります。レーザーのほうが強力ですが、施術中の痛みがやや強くて、肌が炎症を起こしやすいのがデメリットです。

光もレーザーも、最近では「バルジ領域」という発毛因子を作り出す組織を熱で破壊する「蓄熱式」の脱毛があります。こちらは通常の光脱毛と同じく低い温度で施術するので、ほとんど痛みを感じません。毛周期に関係なく、日焼けしていてもホクロがあっても照射できるメリットがあります。ただし歴史が浅いため、脱毛効果の持続性は未知数です。

ニードルは毛穴に針(ニードル)を挿し、そこへ電流を流して毛根を焼き切ります。レーザー以上の強力な脱毛効果がありますが、痛みはさらに強くなるため、耐えられない男性もいるでしょう。炎症のリスクもあります。価格が本数や時間で設定されているため、費用は他の方法よりもはるかに高額です。

通う回数で比較すると、脱毛効果を実感するにはレーザーとニードルで5回、光で8回は必要です。すべすべを目指すなら、さらに3倍くらいの回数がかかるでしょう。

いずれの方法も、毛根にダメージを与えるにはムダ毛の成長期に施術する必要があります。次のムダ毛が成長期を迎えるには、脱毛してから2~3ヶ月ほどのブランクを空けなければいけません。そう考えると脱毛が完了するまでには、レーザーとニードルで早くても8ヶ月、光で1年以上かかります。

費用面では、1回あたりで比較すると光<レーザー<ニードルの順です。女性に早くモテたいならレーザーで脱毛するのが最適といえるでしょう。

光とレーザーで脱毛する場合は、施術から1~2週間ほどで生えていたムダ毛がほとんど抜け落ちます。次のムダ毛が成長期を迎えるまでは一時的にすべすべの状態です。胸や腹、背中のように限られた時期にしか露出しないのであれば、1回だけの脱毛でも十分に効果を実感できるでしょう。そう考えると、1回あたりの費用が安い光がお得です。

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サロンの光脱毛がおすすめ!その理由とメリットは?

男性がモテたいために初めて脱毛するなら、痛みは少ないほうが安心ですし、費用は安ければ助かりますよね。そこで、1回だけ脱毛するときはもちろん、長期間かけてじっくり脱毛に取り組むときも、サロンで光脱毛するのがお勧めです。

先述のとおり、光の脱毛の仕組みはレーザーと同じですが、発生する熱の温度は70℃くらいで、レーザーの200℃以上に比べると穏やかです。温度が高いと、痛みを強く感じて炎症を起こす恐れがあります。多くの男性は痛みが苦手ですし、施術のたびに炎症を起こしてしまうと、仕事中などにマスクで隠さなければいけません。温度が低い光脱毛であれば、そのような心配は少ないといえます。

もちろん温度が低いということは、それだけ毛根に与えるダメージも弱いということなので、脱毛効果は比較的低くなってしまいます。しかし最近では機器の改良により、回数を重ねれば満足いく仕上がりになるようになってきました。元々は美容目的で使われていた機器ですから、脱毛と同時に美肌になる効果もあります。

なお光脱毛はあくまでも減毛や抑毛効果があるだけで、永久脱毛ではありません。そのため施術が終わってからしばらく経つと再びムダ毛が生えてきます。これをデメリットに感じる男性もいるでしょうが、逆に考えると「元に戻しやすい」というメリットにもなります。

いくら女性が「男性に脱毛して欲しい」と思っているとはいえ、ヒゲ以外の部位をすべすべにするのは必ずしも望んではいません。適度にムダ毛を残すのも光脱毛なら簡単です。

また付き合う女性によって、ヒゲやムダ毛に対する好みは変わります。万が一毛深いのが好きな女性と付き合うことになっても、光脱毛なら元に戻しやすいので他の方法より後悔は少ないでしょう。

最近では光脱毛できる男性専用のサロンが増えています。大阪の心斎橋や天神橋、東京の赤坂に店舗を構えるメンズサロン「CHANGE」もその1つです。CHANGEは施術を行うのも男性スタッフのみで、どの部位を脱毛しても恥ずかしさを感じさせず、何でも気兼ねなく相談できる安心感があります。

CHANGEは「シルキーライトII」という国産の脱毛機器を導入しているのが特徴。シルキーライトⅡはヤケドしない安全設計なので、冷却ジェルを塗らないで施術できるというメリットがあります。また、万が一のときに備えて「エステ、脱毛総合賠償保険」にも加入済で、効果が見られなかった場合の返金保証制度もあります。

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まとめ

多くの女性は男性のムダ毛が苦手ですから、脱毛すればモテやすくなるといえます。モテるために脱毛すべき範囲は全身に及ぶため、初めから全身脱毛したほうがお得でしょう。ただしヒゲ以外は、ほどほどに脱毛するのが無難です。

脱毛は自己処理するよりもプロにお任せするほうが、面倒な手間から解放されますし効果も長持ちします。その中でもサロンでの光脱毛は肌への負担が少なく、元に戻すのも比較的簡単です。最近では男性専用の脱毛サロンが増えていて、気軽に脱毛できるのでお勧めですよ。