男性の体毛ってどこまで女性は受け入れてくれる?処理しててほしい部位とは

体毛の処理は今や女性だけのものではありません。男性も処理を考える時代です。 ここでは男性の体毛に対する女性の印象や、処理するとしたらどこを処理するべきか、部位ごとにご紹介しています。処理方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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男性でも体毛は処理すべき?処理すべきムダ毛チェック

男性の体毛の中でムダ毛と思われやすいものを、部位ごとにご紹介します。第三者(とくに女性)から見てどのような印象を与えるのか気になる方は、こちらを参考に処理を検討してみてはいかがでしょうか。

・胸毛、乳首周りの毛

欧米人に比べて生えている範囲が狭いのが日本人男性の胸毛ですが、濃い人の場合は乳首周りにまで濃い毛が生えていることもあります。

女性ウケはあまり良いとはいえず、どちらかというと不快に感じる人のほうが多いようです。

中には男性の胸毛に魅力を感じる女性もいるので、そういった方をパートナーにできるのであれば、あえて処理する必要はないでしょう。

脱毛クリームや除毛クリームなどを使って軽く形を整えておくだけでも印象は変わります。

シーズンが来る度に処理するのは面倒だという方は、脱毛サロンで不要な部分のみ脱毛して、形を整える手もあります。

・すね毛

こちらも夏の時期には注目されやすい部位です。短パンを好んではく方は、自分のすね毛が相手に不快感を与えるレベルかどうかをチェックしてみましょう。

多少の毛であれば男らしさを感じる女性は多いですが、やたらと長い毛や、多すぎる毛は不快感を抱かれます。

近年は男性でも脱毛サロンでツルツルにしている部位でもあります。清潔感を得られますが、本人からすると少しは残したいと思うかもしれません。

その場合は完全に脱毛せず短めにカットするか、数回のみ脱毛サロンに通って毛の数を減らすことがおすすめです。

脱毛サロンは、通う回数で毛の濃さを調節できます。短くカットするのが面倒な方や、今より少しだけ薄くしたいという方は、脱毛サロンで濃さを調節してみてはいかがでしょうか。

・背中の毛

胸毛と同じく、女性ウケがあまり良くないようです。胸毛は男性らしさを感じられることもありますが、背中の毛はセクシャリティを感じてもらいにくく、人によっては獣を連想することもあります。

ちなみに男性が背中の毛を処理していた場合の感想でもっとも多かったのは、特になにも思わないという声でした。次が処理してほしいという声で、ケアしなくても良いと答えたのは、全体の13%ほどです。

この調査結果から、男性の背中の印象はあまり良くないこと、男性が処理していても何とも思わない(引かない)女性が多いことが分かります。むしろ全体の3割ほどの女性は処理してほしいと思っており、パートナーがとくに何も言わない場合は、こっそり処理を考えてみて良いかもしれません。

処理してみると、案外好評を得られるのではないでしょうか。部位的に自己処理が難しいため、誰かに処理してもらうか、脱毛サロンに依頼することになります。

・腕毛、わき毛

胸毛や背中の毛に比べると、それほど嫌がられることのない部位ですが、職業によっては注意が必要です。

腕毛は飲食店では不衛生な印象を与える上、実際に食べ物に混入してしまう危険もあります。

わき毛はある程度整えられていれば気にしない女性もいます。しかし、あくまで一部女性であり、中には絶対に処理してほしいという意見もありました。

とくに長すぎて腕を下ろしたときにはみ出て見えるものや、シャツの袖から見えるものは放置すべきではありません。

また、わき毛は汗や皮脂が溜まりやすく、体臭問題の原因となりやすいものです。わきは鼻に近いため、ちょっとしたニオイでも人に感づかれてしまいます。腋臭の方はとくに注意しなくてはなりません。

腋臭の人の特徴のひとつに、わき毛が濃く太いことがあげられます。同性の人に比べて濃い傾向にある方は、わきのニオイを意識したほうが良いでしょう。

もし腋臭であれば、わき毛を処理することで腋臭ケアしやすくなる上、ニオイも軽減できます。

・陰毛、へそ下の毛

実はもっとも意見が別れる部位が、陰毛です。まったく脱毛していなくても気にしないという女性もいれば、モジャモジャ状態は嫌だという女性もいます。かといって完全脱毛をしてしまうと、それほど処理していない女性からすると引いてしまうことも。

陰毛の処理は、あくまで自然体に見える程度に留めるのが良さそうです。完璧に脱毛するのは、パートナーから引かれる危険がありますが、かといってモジャモジャしすぎも受け入れられにくいでしょう。

ブリーフからはみ出ない程度の範囲に留めるよう、ある程度は処理をしてみてはいかがでしょうか。

へそ下の毛も、長さや濃さによっては陰毛の延長のように思われがちです。男らしさの象徴のように思っている男性も多いのですが、女性からすると不潔さを感じてしまうポイントです。

剃り跡もあまり良い印象を受けない部分のため、脱毛クリームや除毛クリームを使う他、脱毛サロンで処理してもらうほうが無難です。

他には、尻側のムダ毛を気にする方もいます。いやいや、女性は気にしていないのでは、と思うかもしれませんが、実際は男性の尻毛を気にする女性は多いようです。

その理由は見た目ではなく、圧倒的に衛生面。場所が場所なだけに、汚いイメージを持ってしまう人が少なくありません。

とはいえ、自力で処理するのは難しい部位です。処理する場合は脱毛サロンで安全に処理してもらいましょう。

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男性でも取り入れやすいムダ毛の処理方法

男性の濃くて太い体毛を処理する方法は、基本的には女性のムダ毛処理と変わりません。たとえば、以下のような方法です。

・剃る

・抜く

・焼いて短くする

・クリームを使う

・サロンやクリニックで脱毛する

もっとも手軽なのが、シェーバーで剃る処理方法です。安いものを使えばそれほど経済的に負担になることはありませんが、肌にはけして良い方法とはいえません。

傷付いた肌は色素沈着を起こしたり、埋もれ毛を起こしたりするため、仮にきれいに毛を剃れても、見た目が良くなることはないでしょう。

肌から出ている部分を剃るだけなので、すぐにまたムダ毛が顔を出すのも難点です。間を置かず処理することになり、傷付いた肌が治癒する前にどんどんダメージを蓄積していってしまいます。

肌を痛めるのは、抜く方法も同じです。ピンセットを使うのが一般的ですが、中にはブラジリアンワックスを使う方もいるでしょう。

どちらの場合も毛根にダメージを与えるため、炎症を起こします。肌が引っ張られた際に毛細血管が破けると、ヘモグロビンによって肌に青みがかった色素沈着が起きることもあります。

昔ながらの方法が、焼いて処理するというもの。びっしり生えた体毛を少しずつ処理していくため、かなりの時間がかかります。

アンダーヘア、わきなど自力でよく見えない部分の処理をする際は、火傷の危険もあります。近年では電動タイプが販売されていますが、少しずつしか処理できない点と焼いたときの独特のニオイは変わりません。

クリームを使った方法もあります。脱毛クリームや除毛クリームなど、商品名はさまざまですが、基本的なメカニズムは同じです。

毛をアルカリ性の薬剤で溶かし、除去します。アルカリが体毛のタンパク質に反応していることで除去できるのですが、肌もタンパク質でできています。そのため、人によっては肌荒れを引き起こす危険があります。

敏感肌用のものも販売されていますが、完全に肌へのダメージをなくしたものではないため、使用する際はパッチテストが必要です。

ちなみに脱毛クリームという名前でも、毛根のはたらきを停止させるわけではなく、日がたつと体毛は再び生えてきます。

肌負担を減らしたいのであれば、脱毛サロンやクリニックでの脱毛がおすすめです。光脱毛やレーザー脱毛などあり、中には体毛が濃くて太い人ほど効果が出やすい処理方法もあります。

難点は毛の周期に合わせて数回通う必要があることと、即効性があるわけではないこと。また、費用もそれなりにかかります。

その代わり、毛が毛根からするりと抜けるためポツポツと処理した跡が出ず、処理した場所からまた生えてくることもありません。脱毛に通う回数やコースで、濃さやデザインを調節できます。

完全脱毛はしたくないけれど、薄くしたいという方も、脱毛サロンやクリニックでの施術を検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

男性の体毛は部位によって女性の意見も別れますが、ほとんどの女性が適度に処理していてほしいと思っている部位ばかりです。

今や男性専用のエステサロンもあるほど、男性が美容に興味をもつことが珍しくない時代です。衛生面のメリットもあるので、体毛の濃さに悩んでいる方は、処理を考えてみてください。