【剛毛】男性の体毛を薄くする6つの方法

ヒゲやムダ毛が濃くて悩んでいる男性の多くは、体毛を薄くしたいと考えるでしょう。体毛の濃さは遺伝による影響が大きいですが、ある程度は改善することも可能です。では、どうすれば体毛が薄くなるのか、6つの方法を紹介していきます。

この記事は約4分で読み終わります。

男性の体毛を細くするための方法

脱毛サロンに行って施術を受ければ体毛が薄くなります。脱毛サロンはかなり長期間にわたって何度も通わなければならないため、最初から別の方法を考える人もいるかも知れません。

確かに、全く剃らなくて済むくらいまで脱毛するのであれば、少なくとも1、2年は通わなければなりません。

しかし、脱毛サロンで行っている脱毛は施術を受けるたびに少しずつ体毛が薄くなります。体毛を少し薄くする程度なら、2、3回くらいで済むでしょう。

期間で見ると3ヶ月から半年程度です。回数が少なければ費用も安く済みます。たとえ1回しか施術を受けていない状態でも、少しは体毛が薄くなったと実感できることが多いです。

男性ホルモンを生成しやすい食べ物がある

体毛の濃さは食生活も大きく関係しています。一般的に男性ホルモンが多いと体毛が濃くなりやすいです。そのため、男性ホルモンの生成を促す食べ物を控えることで、体毛を薄くできる場合もあります。

動物性タンパク質や亜鉛、塩分を多く含む食事はできるだけ控えましょう。具体的には肉類の赤身や牡蛎などです。

ネギやニンニク、ニラ、ブロッコリー、キャベツなども男性ホルモンの生成を促します。意外と健康に良さそうな食べ物が多いですが、適度に食べる程度なら問題ありません。

また、血糖値を上昇させやすい食べ物も男性ホルモンが増える原因です。精白米やパン、麺類などの炭水化物は食べ過ぎに注意しましょう。ジャガイモやカボチャ、フルーツ類、糖分の多い食べ物も血糖値を上げやすいです。

睡眠不足が体毛を濃くしている可能性も

ホルモンバランスが崩れることで、体毛が濃くなってしまうこともあります。以前まであまりムダ毛が濃くなかった人で、最近剛毛になってきたのなら、睡眠不足を疑ってみましょう。睡眠が不規則な人も要注意です。人間の身体は、睡眠中に成長ホルモンが分泌されて、ホルモンバランスを正常に保つ仕組みになっています。

毎日決まった時間に十分な睡眠をとっていれば問題ありませんが、睡眠時間が短いと十分に成長ホルモンが分泌されません。

睡眠をとる時間が不規則な場合も同様です。なるべく日付が変わる前に床に就いて、6時間以上の睡眠時間を確保しましょう。

適度な運動をしよう

学生の頃までは剛毛ではなく、社会人になってから剛毛になった人は運動不足が原因の可能性もあります。学生時代は運動部に入っていた人でも、社会人になると忙しくて運動をする時間がとれない人が多いです。

運動不足の状態が続くと、活性酵素が体内に溜まっていきます。

この活性酵素が女性ホルモンの分泌を抑えて、代わりに男性ホルモンの分泌を促すため、体毛が濃くなって行くのです。適度な運動を始めれば、活性酵素が溜まりにくくなり、ムダ毛が薄くなる可能性もあります。

除毛クリームとは別物!抑毛クリームで毛根を弱らせよう

抑毛クリームでムダ毛を薄くする方法もあります。除毛クリームを使っている人もいるかも知れませんが、除毛クリームと抑毛クリームは別物です。抑毛クリームは、肌の内部に浸透して、毛根を弱らせる働きがあります。

有名な除毛クリームで言えば「NULLリムーバークリーム」、抑毛クリームであれば「ミクロクリスタ スクラブインバスリムーバー」などが有名です。

ただし、すぐに効果を実感できるわけではありません。何度か繰り返し使用することで、少しずつムダ毛が細くなっていきます。

大豆イソフラボンを摂取する

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをします。主に豆乳に含まれているため、豆乳を毎日飲むと、ムダ毛が薄くなる可能性が高いです。

また、大豆イソフラボンのサプリメントを飲むのもいいでしょう。例えば「大豆イソフラボン エクオール」があります。

ただし、大豆イソフラボンは摂りすぎに注意しましょう。摂りすぎると逆にホルモンバランスを崩して健康を損ねてしまう場合もあります。サプリメントは目安量を守ることが大切です。

目次へ

まとめ

ここで紹介した6つの方法を試すことで、体質的に剛毛な人でも、ムダ毛を薄くできることが多いです。全部実践するのは難しくても、できることだけやってみるだけでだいぶ違うでしょう。

運動不足や睡眠不足を解消すれば、健康面でも役立ちます。体毛のことで悩んでいるなら、ドクターサポートのメンズ脱毛サロン「CHANGE」がおすすめです。一度問い合わせてみましょう。