男性のムダ毛を細く・薄くする4個の方法

女子ウケの悪さもあり、男性でも自身のムダ毛に関心を持つ人が多くなっています。 男性の場合は、完全に脱毛する必要はないものの、濃い体毛に関しては処理したいというのが実際のところ。 男性のムダ毛を細く、または薄くするにはどのような方法があるのでしょうか。 4つの方法とメリットデメリットを紹介します。

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男性の毛はツルツルだと逆に女子ウケ悪い!

男性の体毛が嫌いと感じる女性が多いのは周知の事実かもしれませんが、実はすね毛などはツルツルではない方がよいという意見も多いです。

「もじゃもじゃした毛は嫌」「ツルツルに処理しているのも嫌」ではどうすればいいのかですが、一般的に世の女性は男性に自然な体毛を求めているのだとか。

ちなみに女性の求める自然な体毛とは、ただ生やしただけの体毛ではなくて、濃すぎず薄すぎない、不潔に感じない程度の体毛のこと。

なんとも曖昧ですが、毛の濃い男性は適度に処理した方がよさそうです。

しかしながら、こうした一般論が通用するのは男性の体毛でも腕毛や陰毛など限定的。

胸毛やヒゲは濃すぎると不潔さが漂うこと、ヒゲに関しては胸毛ほどの不快感はなくても目につきやすいことから女ウケは相変わらず悪いです。

女性ウケを考えるなら、各部位女性のニーズを取り入れながら処理しましょう。

程よい濃さに調節しながらヒゲや胸毛の脱毛を行いたい場合は、CHANGEがおすすめです。メンズ脱毛サロンなので恥ずかしさもありません。

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男性はなぜ体毛・ムダ毛が濃いの?

そもそも人に体毛がある理由の1つは、皮膚を保護するため。

そのため、気温が大きく下がるなど外部からの刺激があると毛が濃くなってしまうことがあります。

ただし、ムダ毛が濃くなる原因としては限定的で、理由としては弱め。

基本的な男性の体毛の濃さの要因となっているのは、遺伝と後天性ホルモンバランスの2つです。

先天的な遺伝

よくいわれるのが、両親どちらかの体毛が濃いと、子どもも濃くなることがあるというものです。

両親はもちろんですが、隔世遺伝といって両親に体毛の濃さが発現していなくても、祖父や祖母など先祖の体毛が濃い場合、遺伝することがあります。

後天的なホルモンバランス

男女問わず、テストステロンなどの男性ホルモン、エストロゲンなどの女性ホルモンは分泌されていますが、普段は分泌のバランスがある程度一定に保たれています。

しかし食生活など外的な刺激が原因となってホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンの分泌が促されると体毛を濃くしてしまうことがあります。

こちらは、だれに起こってもおかしくない体毛が濃くなる理由です。

このように、先天的もしくは後天的理由によって濃くなってしまったムダ毛。

実際に毛深い状態になってしまっても諦める必要はありません。

いくつかのアプローチによって毛を薄くすることはできます。

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男性のムダ毛を薄く・細くする方法とは?

男性のムダ毛を薄くする方法4つを紹介します。

抑毛剤を使う

ほとんど痛みを感じることなくムダ毛を薄くさせる効果が期待できるのが、抑毛剤を使った方法です。

抑毛ローションや抑毛クリームなど、育毛を抑える成分を肌に直接塗ることで、ムダ毛にアプローチします。

よく知られているのが、女性ホルモンと同じような働きをするといわれている、大豆に含まれるイソフラボン。個人差もありますが、使い続けることによってムダ毛を全体的に薄くできる可能性があります。

ただし、あくまで毛の成長を抑えたりするだけで、ムダ毛自体が減っている実感が湧きにくいのが難点。さらに抑毛剤は化粧品の範囲内でしか製品にできないため、有効成分の配合量が少なく即効性には欠けます。すぐに、確実にムダ毛を薄くしたい人には不向きです。

睡眠や食生活の改善を図る

特に後天的なホルモンバランスの乱れがムダ毛の原因となっている場合、実施すべきポイントは日常生活の見直しと改善です。

まず、質のよい睡眠を十分にとること。女性ホルモンの働きが活発化する夜10時から深夜2時の間はしっかり睡眠に入っておきたいです。

さらに、質のよい睡眠を実現するために、快適な寝具を取りそろえたり、寝る前1時間はスマートフォンやテレビを見たりしないなどの工夫をしましょう。

食事に関しては、栄養バランスの整った食事はもちろん、内容も重要です。

体毛を薄くしたい場合は、大豆製品を積極的に取り入れましょう。

大豆に含まれるイソフラボンの摂取目標は毎日70~75ml程度、豆乳なら1日200mlくらいです。

摂りすぎると今度は女性ホルモンが多くなり、からだに不調をきたしてしまうので、できるだけ摂取目標量以内におさめるようにしましょう。

ツボ押しをする

ツボ押しをするなら、女性ホルモンの分泌を促す「中院」「内分泌」の2つのツボ押しがおすすめです。

まず「中院」は、へそとみぞおちを縦の線で結んだとき、ちょうど中間に位置するツボ。

指を使ってもんだり、または軽く手でたたいたりして刺激します。

次に、耳にある「内分泌」は女性の生理痛の悩みにも効果が期待できるといわれているツボです。

「内分泌」は、耳の穴のすぐ内側にある突起した部分のこと。

人差し指と親指を使って、つまみながら刺激します。

ツボ押しは隙間時間に手軽に取り入れられるのがポイント。

場所さえ覚えてしまえば、いつでも実践することができます。

脱毛サロンに通う

脱毛サロンに通うのもムダ毛を薄くするための方法の1つです。

先天的な遺伝の場合、あるいはムダ毛が濃すぎる場合は、食生活を見直すなどの方法を取り入れてみても効果が実感できないことがあります。

また、効果を感じられたとしても、効果は限定的で、ある状態から一向に改善されないケースも少なくありません。

その分、脱毛サロンの施術は、機械を使用した脱毛になるため、これまで効果を感じられなかった人もムダ毛が薄くなったと実感できる可能性があります。

ムダ毛を薄くすることに諦めを感じていた人にもおすすめです。

また、脱毛サロンなら自分好みの毛の薄さにできるのも特徴。

施術の回数を重ねていくごとに毛を薄くしていけますが、自分が満足できればストップすることも可能です。

自分好みのムダ毛を、今後手入れを必要とすることなく手に入れることができます。

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まとめ

手っ取り早いのは抑毛剤や食生活の見直し、あるいはツボ押しですが、取り入れやすい反面、効果は限定的です。劇的にムダ毛が薄くなることはほとんどといってないでしょう。

そこで考えられる方法が脱毛サロンを利用した方法。

費用面の負担や多少の痛みはありますが、長期的なムダ毛の抑毛を考えると十分にメリットはあります。