男も襟足をサロンで脱毛すべき?その理由と注意点

仕事上、清潔感がある服装を心がけている人も多いですよね。頻繁に髪を短くカットしている男性も多いのではないでしょうか。 実は、髪型やヒゲ以外にも相手から見られる部分で気をつけたい部分が「襟足」です。最近は、この襟足、またはうなじ部分の脱毛を行う男性が増えています。襟足の脱毛希望者が増えている理由は、どこにあるのでしょうか。その理由を見てみましょう。

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清潔感?女性ウケ?男が襟足を脱毛すべき理由

襟足は、短い髪型にした時に相手から目立ちやすく、自分では気づきにくい部分です。特にスーツを着る機会が多いビジネスマンや接客業をしている人にとっては、清潔感が気になりますよね。

男性は、女性よりも色の濃い産毛が生えやすいためせっかくヘアスタイルを短く整えても、襟足にムダ毛が目立つとだらしない印象を与えてしまうこともあります。

人によって髪の範囲とうなじの境目がわかりづらく、首の後ろ側が浅黒く見えてしまうケースもあるので境目をはっきりとさせるためにもお手入れをしてみましょう。

襟足を脱毛するだけで、首周りがすっきりと見え、首が長くすらっとしたスリムな印象を与えます。また、産毛を処理することでくすみがちな肌がきれいに見え、女性からのウケもよい好感度が高い男を目指すことも出来ます。

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襟足はサロンで脱毛!メリットと相場

襟足の脱毛は、自分で鏡を確認しながら行うのは難しいですよね。特に血管が密集している首部分をカミソリなどで自己処理するのは、大変危険です。剃り方によっては、出血や肌トラブルを起こして跡が残ってしまうケースもあるので自己処理は避けた方が無難でしょう。

気になって仕方ない時は、床屋か美容室で髪をカットする際に襟足の産毛部分を相談してみましょう。電気シェーバーやカミソリを使ってきれいに形を整えてもらうことが出来ます。

床屋では、カミソリを使うためピシッと揃えたような仕上がりになることが多く、清潔感のある真面目な印象を求める人に向いています。

一方、美容室では、電気シェーバーで左右のバランスを見ながら産毛を剃る程度に仕上げるのでナチュラルな印象を残したい人におすすめです。

しかし、それも1か月、2か月と経過すれば、すっかり元の状態に戻ってしまいますよね。毎回髪のカットとは別にシェービング代がかかるのが気になるという人もいるのではないでしょうか。

襟足を脱毛することで自己処理やシェービングの心配がなくなり、スベスベのなめらかな肌を手に入れることが出来ます。脱毛が完了すると一時的なシェービングと違い、伸びている成長途中の産毛がチクチクすることもないのが嬉しいですね。

襟足の脱毛は、メンズ脱毛サロン、クリニックなど店舗によって脱毛を行う範囲が異なります。首、うなじ、肩周りなど細かく分かれている店舗もあれば、首全体として一気にケアが可能な店舗もあります。生えている範囲によって脱毛店舗を選ぶことも出来ますね。

襟足の脱毛は、どのくらい料金がかかるものなのでしょうか。襟足部分の脱毛の相場は、脱毛サロンでは4万円前後、医療レーザー脱毛を行うクリニックでは7万円前後が目安となっています。

脱毛は、毛の成長期に合わせて一定期間、定期的に通う必要があるので体質・毛質によってもう少し料金がかかる場合もあります。

襟足部分の自己処理がいらないと思う程度の状態になるまで平均5回~10回程度、期間にすると1~2年かかりますが、脱毛中も毛の変化を感じることが出来ます。

脱毛サロンやクリニックによって脱毛を試すことが出来るトライアル制度を実施している店舗もあるので、1回だけ気軽に脱毛を体験してみるのもおすすめです。

また、脱毛に通う時に女性と鉢合わせたくない人には、1日限定5組の男専用脱毛サロン『CHANGE』でもトライアルを受けることが出来ます。襟足の脱毛も1回から施術を受けられるので脱毛に通っていると思われたくない人も通いやすいですね。

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気をつけて!男が襟足を脱毛するときの注意点

脱毛を行うことでたくさんのメリットがある襟足部分ですが、脱毛を行う際に注意したい重要なポイントがあります。

脱毛は、肌に光やレーザーを当てて毛の生成を抑制する効果が期待出来るものです。そのため脱毛を行っている期間は、肌が普段よりも刺激に弱く、シミが出来やすい時期でもあります。

襟足は。見えづらい場所なので盲点になりがちですが、露出しやすく紫外線をたくさん浴びやすいのでUVケア対策を必ず行いましょう。

最近では、服でUV対策が出来るタイプや男性用のUV化粧品も多く販売されているので夏の暑い時期や日差しが強い時間帯には、小まめにケアを行うのも大切です。

さらに、産毛の脱毛する際に気を付けたいのが、『硬毛化』です。脱毛を行う際に光やレーザーを肌に当てると産毛が硬く太い毛に変化してしまう現象で誰にでもなる可能性があります。

必ず起きるという現象ではなく、産毛を脱毛した人の1~2割程度の人が体験したと言われる現象です。脱毛サロンやクリニックでは、対処方法を備えている店舗も多いので心配な時は気軽に相談してみましょう。

襟足を脱毛する時は、露出する部分のため産毛を目立たなくさせるだけでなく、髪との境目をきれいに見せる仕上がりにしたいですよね。

自然な印象に近づけたい場合は、光脱毛やレーザー脱毛機器の先端部分で肌に当たるハンドピースの大きさをチェックするのがおすすめです。小さいタイプの方が、細かく脱毛しやすいためナチュラルな仕上がりに近づけることが出来ます。

また、1本1本脱毛を手作業で行うニードル脱毛は、さらに細かく対応することが出来るのですっきりとした男らしい印象に導くことが出来ます。

産毛が多い襟足の脱毛を行うと毛嚢炎(もうのうえん)を起こす可能性もあります。毛嚢炎とは、毛を包み込んでいる「毛包」という部分に雑菌が入り込み、炎症を起こすことで赤みやニキビのような症状が現れます。

1週間前後で症状が治まることが多いので膿のある白い部分は、触らずに肌を清潔に保ちながら安静にして過ごしましょう。不安になった時は、サロンやクリニックで肌の状態を相談してみるのもおすすめです。

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まとめ

襟足の脱毛には、注意したいポイントもありますが、脱毛することでいつ相手から見られても心配のない爽やかな印象を保つことが出来ます。自分ではなかなか気づくことが出来ない部分だけにしっかりとお手入れしていると自信にも繋がりますよね。

脱毛初心者の人や痛みが苦手という人は、まず1回お試しで脱毛を行ってみるのもおすすめです。脱毛後の肌の状態を確かめることも出来ます。それだけでなく、店舗の雰囲気などもつかめるので通いやすいかどうかも把握できます。

襟足を脱毛することでシェービングの手間がかからないスベスベな肌を目指してみませんか。