剃刀負けはなぜ起こる?対処法は脱毛?

剃刀(カミソリ)でヒゲ剃りやムダ毛の処理をした後に、肌が剃刀負けを起こした経験はありませんか? ヒリヒリしますし、顔が負けてしまうと周りに気づかれてしまいます。なぜ剃刀負けするのか、原因と対処法を紹介しましょう。

この記事は約6分で読み終わります。

なぜ剃刀負けになるの

まずは剃刀負けする原因です。そこには目に見えない罠が潜んでいます。

剃刀負けとは

剃刀を使った後に肌が炎症を起こし、様々なトラブルに見舞われるのが剃刀負けです。「尋常性毛瘡」ともいいます。例えば赤く腫れたり、ヒリヒリしたり、かゆいと感じたり、ブツブツができたりするなどです。主にヒゲ剃りやムダ毛を処理した後に多く見られます。

私たちの肌は、思っているよりも繊細で、ちょっとした力が加わるだけで、簡単にダメージを受けてしまいます。それは男性も同じです。剃刀を動かすと、ムダ毛と一緒に肌の表面にある「角質層」まで削いでしまい、目に見えない細かな傷もつきます。

角質層がはがれたり、傷ついたりした肌はバリア機能が下がってしまい、外部からの刺激を簡単に受けたり、雑菌が侵入しやすくなったりします。肌は自ら守るために炎症を起こし、血流を増やしたり、免疫細胞を活発化させたりするのです。

剃刀負けの原因

剃刀負けを起こす主な原因としては、剃刀が必要以上に肌へダメージを与えているのが考えられます。

例えば刃を替えていないケースです。古い刃は所々が欠けてしまい、肌に当たる力にもムラが生じます。思うように切れないからと力を入れてしまうと、肌を傷つけてしまうというわけです。そもそも不衛生ですし、雑菌が繁殖している恐れもあります。

次に同じ箇所を何回も剃ろうとする行為です。1回剃るだけでも大きな負担を与えるのに、何回も剃っていると、それだけ多くの角質層が削がれてしまいます。逆剃りも肌には良くありません。ムダ毛を剃ると同時に肌を引っ張ってしまうからです。肌だけでなく毛穴にも負担をかけてしまいます。

剃刀でダメージを受けた肌は、保湿能力が下がって水分が逃げやすい状態です。決して放置せず、化粧水や乳液、アフターシェーブローションで保護しましょう。肌に潤いがあれば、剃刀が滑らかに動き、肌にかかる負担を軽減してくれるメリットもあります。

他にも、急に剃刀負けが起こった場合は、体調を崩して免疫力が下がっているかもしれません。普段は何ともないはずの、肌で生息する黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が悪さしている可能性があります。女性が生理時にムダ毛処理を控えるように、男性も疲れを感じていたり、体調が優れなかったりするときは、剃刀を使うのを控えましょう。

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剃刀負けの対処法とは

続いて剃刀負けが起こったときの対処法です。ちょっとした心がけで剃刀負けは防げます。

シェーバーを取り換える

T字型の剃刀にしても、シェーバーにしても、刃には替え時があります。使い方にもよりますが、T字剃刀なら2週間~1ヶ月、シェーバーなら1~2年です。それより前でも使ったとき肌に違和感があったり、剃刀負けを起こしたりするようなら、速やかに交換しましょう。

ただし、替え刃にお金がかかってしまうので、長持ちさせるなら使用後に洗って汚れを落としたいところです。洗った後は自然乾燥します。決して浴室に放置してはいけません。錆びて刃こぼれしたり、雑菌が繁殖したりする原因になるからです。

薬を塗る

剃刀負けが起こってしまったら、薬を塗って炎症を抑えたり、肌を保護したりします。

例えばオロナインH軟膏です。「クロスヘキシジングルコン酸塩液」という殺菌成分が配合されており、止血や保湿効果もあります。第2類医薬品に分類され、長年使用されてきた実績もある塗り薬です。

かゆみが強いときは「新レスタミンコーワ軟膏」が役立ちそうです。「ジフェンヒドラミン塩酸塩」が、かゆみの元となるヒスタミンの働きを抑えてくれます。もちろん炎症を鎮める効果もあります。

「オートムーゲ」は薬用ローションです。ヒゲ剃り後の化粧水として使えば、「ジフェンヒドラミン塩酸塩」の殺菌効果によって剃刀負けを防いでくれます。ニキビの予防にもおすすめです。

これらの治し方でも、剃刀負けが改善しない場合は、深刻なトラブルに見舞われているかもしれないので、皮膚科で診てもらいましょう。

脱毛する

剃刀を使うたびに剃刀負けするなら、いっそ脱毛すれば剃刀を使わなくて済むようになります。ヒゲにしても、ムダ毛にしても、脱毛すればしばらく生えて来ないので自己処理は不要です。

脱毛には様々な方法がありますが、家庭で行うのは限度があり、時間が経つと元通りになってしまいます。クリニックのレーザー脱毛やサロンの光脱毛なら、効果が長持ちします。

これらは特殊な光をムダ毛に照射して、ダメージを与えます。高熱を発生させて毛根を破壊したり、熱を蓄えてムダ毛を生やすのを妨げたりするなどです。

脱毛して剃刀を使わなくなると、剃刀負けと無縁になるだけでなく、肌もきれいになります。剃刀で肌にダメージを与える機会が無くなるからです。さらに脱毛した毛穴は徐々に引き締まり目立たなくなります。

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CHANGEで脱毛するのがおすすめ

先述のとおり、脱毛してくれるのは皮膚科などのクリニックとサロンの2種類があり、それぞれ全国各地に数多くあります。その中で、男性の剃刀負けを解消するために脱毛するなら、大阪の心斎橋や東京の赤坂などに店舗を構える「CHANGE」がおすすめです。

脱毛のメリット

脱毛すると毎日のヒゲ剃りや定期的な自己処理から解放されます。剃刀負けと無縁になって肌がきれいになるだけでなく、ヒゲ剃りや自己処理の道具にお金をかけなくて済むようにもなります。かゆいと感じたり、赤みやブツブツで不快に感じたりすることもありません。常に清潔な印象を与えられるのも大きなメリットです。

サロンの光脱毛であれば出力がマイルドなので痛みが少なく、照射後も肌にダメージが残りません。1回あたりの料金も、クリニックのレーザー脱毛よりお得です。早ければ3回照射したあたりから効果を実感できます。8回も照射すれば自己処理が不要なくらいまで脱毛できるはずです。

CHANGEの良さ

CHANGEは男性専用の脱毛サロンであり、スタッフも男性ばかりです。気楽にムダ毛の悩みを相談できて、どんな部位でも恥ずかしさを感じることなく脱毛できます。しかも完全予約制になっており、他のお客様と顔を合わせる心配はありません。脱毛のプライバシーも保たれます。

また、同性だからこそ理解し合える悩みもあるはずです。カウンセリングは無料で実施しているので、まずは不安な点を相談してみましょう。カウンセリングの後、試しに光を照射して問題なければ、1回目の施術を受けることもできます。施術後はアフターカウンセリングもあるのでご安心いただけます。

CHANGEでは初めて脱毛してくれるお客様向けに、お得なキャンペーンを実施しています。上手に利用すれば脱毛にかかる費用を節約できるでしょう。他にも脱毛効果が見られなかったときの返金保証制度もあります。

美容ライト脱毛エステティシャンの資格を持つ男性スタッフがいて、脱毛に使うのは国産の「シルキーライト」です。万が一トラブルが発生したときのために「エステ、脱毛総合賠償保険」にも加入しています。

数ある脱毛サロンの中でもCHANGEなら安心して脱毛できるはずです。脱毛で自分に自信を持てるようになるでしょう。

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まとめ

剃刀負けを起こすのは、肌がダメージを受けるからです。保湿して薬を塗れば収まるでしょう。清潔で新しい刃を使えば、肌にかかる負担を軽減できます。脱毛すれば剃刀負けと無縁になるだけでなく、肌もきれいになるでしょう。