脱毛後の髭剃りはOK?NG?注意点と対策3つ

髭剃りをするのは、大変ですよね。朝どんなにツルツルに剃っても夕方ごろには、生えてきてジョリジョリになってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もう髭剃りから解放されたい!そう思って脱毛したのはいいものの脱毛後にすぐ髭剃りしてもいいのか不安になりますよね。 脱毛後の髭剃りは、OKなのか?NGなのか?詳しくご説明します。

この記事は約6分で読み終わります。

脱毛後に髭剃りをしてもいいのか?

一般には、脱毛には時間がかかるといわれています。一回だけでは、完全にツルツルにならないことが多いです。

それは、男性の毛が濃く、太いからではなく、女性の場合でも同じです。毛が薄い方やあまり生えていない方であれば、少ない回数で理想の毛量に近づけることもあります。ですから、体質や回数によっては、脱毛後もヒゲが伸びてきてしまうことがあるかもしれません。

しかし、仕事でもプライベートでもヒゲが伸びたままでは、困ってしまいますよね。脱毛を考えるほどいつも丁寧に整えている方ならなおさらでしょう。

脱毛した後は、どんな方法であっても少なからず肌がダメージを負った状態です。レーザー脱毛ならレーザーを当てたところは、軽いヤケドをしている状態と同じになります。ヤケドをしているのに無理矢理剃れば、肌を痛めてしまいますよね。

一般的に、ただ指で触るだけでも肌には、刺激があるといわれています。そのため、脱毛をするときに肌へのダメージを抑えることはできてもダメージを完全になくすことは難しいでしょう。髭剃りをするなら、なおさら注意が必要です。当日は、我慢して髭剃りを避けましょう。

施術後、何日後からは剃っても大丈夫ですといわれるのでそれを守ってください。何も指示がないときは、いつからなら剃ってもいいか聞くとより安心ですね。脱毛後は、肌が柔らかくなります。少し剃りにくくなっているかもしれません。

カミソリやシェーバーでうまく剃れないからといって、脱毛クリームやワックス、ましてピンセットで抜くなどの対処法は、肌を余計に傷つけることになります。炎症したり、腫れたりするかもしれません。

いつもより弱い力で丁寧にカミソリやシェーバーを当てましょう。力を入れすぎず、優しく剃るように気をつけてくださいね。

目次へ

脱毛後に髭剃りをするにはどのような対策をすべきか?

髭剃りをするなら、とにかく肌を守ることが大事です。負担が大きければ大きいほど、どんどん肌が荒れてしまいます。マスクをしたり外出を控えたりして顔を隠すのにも限界がありますから無理はしないようにしましょう。

毛を処理するときは、毛抜きは使用しないでください。レーザー脱毛や光脱毛のときは特に注意が必要です。

毛を抜くと毛根まで一緒に抜けてしまいます。もしくは、途中からちぎれて毛根に毛がなくなります。そうすると、せっかくレーザーや光を照射して毛根に働きかけたのに、意味がなくなってしまいます。

少しだけ生えてきてうまく剃れないと思わず抜いてしまいたくなるかもしれませんが、ぐっと我慢しましょう。脱毛しなければいけない期間が長引く可能性があります。脱毛の効果が現れてきたら自分で無理に引き抜かなくても自然と抜け落ちるはずです。

髭剃りをするときもしないときも保湿をしっかり心がけましょう。肌は、水分をたっぷり含んでいる方が、刺激に強くなります。ガサガサの手よりもしっとりした手の方が荒れにくいのをイメージすると分かりやすいかもしれません。

水分によって肌の新陳代謝が促されるので日焼けや肌荒れが改善できます。若々しい肌の方が、刺激にも強いです。

保湿には、化粧水や保湿クリームを使いましょう。敏感肌用のものやアルコールフリーのものなど肌に優しいものが良いでしょう。安いものでもよいものがあります。

たっぷり使い、化粧水、クリームの順に重ね付けするのがおすすめです。化粧水でうるおいを与え、クリームでふたをすれば水分が逃げにくくなります。

化粧水やクリームなどを買いにくいという場合は、インターネット通販を利用するとよいでしょう。肌につけるものですからあまり古いものだと注意しなければいけませんが、化粧水などはまとめて買っても腐りません。ただし、酸化したり悪くなったりするので開けたものから順に使ってくださいね。

剃るときは、電気シェーバーがおすすめです。自分でカミソリを当てて剃るよりも肌に優しいといわれています。

剃るときも石鹸やジェルをつけてそのまま直接肌に当てないようにしましょう。肌への負担を減らすため肌と刃との間で潤滑油のような役割をしてくれるものを何か使った方が安心です。

脱毛後、肌が荒れてガサガサなときやニキビがあるとき、赤みが引かないときなど、トラブルがあるときは、できるだけシェービングを控えましょう。無理をしないで優しく、少しずつ剃ってくださいね。

目次へ

脱毛後にこんな症状があるなら髭剃りNG

今まで、脱毛の後は無理をしないでくださいと繰り返してきました。では、実際にどんな症状があるときは、髭剃りをしない方がいいのでしょうか?NGの具体例をお伝えします。

こんな症状が出ているときは、無理に髭剃りをしない方がよいときです。

・肌の赤みや炎症

・毛嚢炎

順に説明します。

肌の赤みや炎症は、見れば分かります。ただ、もともと赤くなりやすい人や赤みがつよい人だとなかなか気づかないかもしれません。

脱毛前後の違いが分かるように写真を撮っておくといいでしょう。自分用の簡単なもので大丈夫ですからあまり気負わず、撮りやすい角度で撮ってください。

ピンぼけしていたり、顔が小さすぎてヒゲの違いが分からなかったりしなければ大丈夫です。できれば室内の一日中明りの強さが変わらないところだと比較しやすくなります。

窓際など自然光に左右されるところは、朝は肌が白く見えたり、天気が悪いと薄暗くなったりします。カーテンが近くにないところに鏡を置いたり、インカメラにしたりして、蛍光灯の明かりで写真を撮りましょう。電気は、必ずつけて明るい場所で撮影してくださいね。

毛嚢炎とは、ニキビのような症状です。ニキビができたことがある人なら分かると思いますが、赤っぽいポツポツは目立ちますよね。

レーザー脱毛は大変効果的だといわれていますが、その分、肌への影響も大きくなります。男性脱毛サロンCHANGEなら肌への負担が少なく、ヤケドしない脱毛機なので安心です。

目次へ

まとめ

脱毛後の髭剃りは、注意すればできます。ただし、「何日後まで自己処理は禁止」のように定めているところもありますのでその決まりに従って、安全にお手入れしてください。

自己処理するときは、毛抜きで無理に引き抜かず、電気シェーバーを使いましょう。剃る前によく泡立てた石鹸やシェービングジェルを顔にのせ、剃り終わったら化粧水や保湿クリームでたっぷり保湿をすることが大切です。カミソリよりも電気シェーバーの方が、力加減が簡単に調節できますよ。

肌の赤みや炎症、毛嚢炎があるときは、髭剃りがNGなときです。脱毛後に少しだけ伸びてきた毛が気になっても我慢しましょう。脱毛前後で写真を撮っておくと万が一のときに安心です。

赤みが引かなかったり具合が悪くなったりしたら無理をしないようにしましょう。ひどくなったら病院に行ってください。スタッフさんの指示をきちんと守り、理想の肌を手に入れてくださいね。