男性が腹毛を脱毛するメリットは?脱毛におすすめの方法もご紹介!

女性の脱毛だけでなく、最近では男性の脱毛もさまざまなサロンやクリニックで扱われるようになってきました。 男性の毛の悩みで多いのが、毛を薄くしたい、毛を整えたいというものです。 特にもともと毛が濃い男性は、ヒゲだけでなく脇や胸、腹にもびっしり毛が生えてしまっていることもあります。 脇毛はまだしも、腹毛は不潔で嫌と感じる人は少なくありません。 腹毛の処理はどうすればよいのでしょうか。 腹毛を処理するメリットと脱毛方法をご紹介します。

この記事は約5分で読み終わります。

腹毛の脱毛のメリットとは?

男性の脱毛イコール、ヒゲ脱毛と考える人もいますが、脱毛するのにおすすめなのはヒゲだけではありません。
濃くなると恥ずかしいと感じる人も多い腹毛の脱毛もおすすめです。

なぜ腹毛の脱毛がよいのか、腹毛を脱毛するメリットについて考えてみましょう。

清潔感が出る

特に女性側の目線から見ると「腹毛を生やしているのは不潔」と感じる人は多いです。
腹毛がなくなると見た目がスッキリするので、清潔感がうまれます。

また、実際に見た目だけでなく、長すぎる腹毛はしっかり手入れをしていないと、汚れを溜めこみ細菌の宝庫にもなりやすいです。
見た目だけでなく、腹毛がなければ腹毛が生えやすいおへそ周辺を清潔に保つことができます。

女性ウケがよくなる

足や腕の毛は男女差として受け入れる女性が多いものの、腹毛は生えていると不潔、生理的に無理と感じる女性も多いです。

例外として海外では男性らしい体が好みの人が多いところもありますが、日本では男性でも美を意識する人は増えていますし、中性的な風貌が女性ウケすることも少なくありません。
日本ではワイルドな腹毛の濃い男性は少し敬遠されてしまいます。
もし腹毛をスッキリ脱毛してしまえば、これまでの女性ウケの悪さを挽回できるかもしれません。

気にせず水着が着られる

腹毛の濃い男性の中には、毛が濃くて上半身をさらしたくないという人もいます。
しかし、水着姿はスマートに鍛えられた引き締まった体をアピールできるチャンス。
腹毛のせいで思うように水着姿になれないのはもったいないです。

ここで腹毛をクリアすれば、人目を気にせず水着が着られるようになります。
同時に自分への自信にもなります。

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腹毛の脱毛は痛むの?処理方法で比較

腹毛の毛を手っ取り早く処理できるのが、カミソリを使って剃る方法です。
ただカミソリによる除毛はただ毛をカットしただけなので、すぐに毛が生えてきてしまいます。
もともと毛が濃い人なら1日も経たないうちに毛がポツポツ生えてくることも珍しくありません。

毎日剃ればある程度は対処できますが、カミソリによる除毛だと毛と一緒に皮膚を傷つけてしまうこともあり、肌に負担がかかってしまいます。
肌への連続的な負担を避けて、できるだけきれいな状態で保ちたいのであれば脱毛してしまうのがおすすめです。

それではどのような方法で処理するのがよいのでしょう。
腹毛を脱毛する方法と、それぞれの痛みの程度について確認してみましょう。

レーザーで脱毛する

集中的にレーザーで照射して、毛根の細胞を破壊する方法です。
威力が強いため、エステでの取り扱いはなく、クリニックで施術を受けることになります。

脱毛の際の痛みは、光脱毛、ワックスでの脱毛と比べて痛いと感じるでしょう。
そもそも腹部はデリケートなため、腕などと比べると痛みを感じやすい部分です。

市販のワックスで脱毛する

専用の脱毛ワックスを塗って脱毛する方法で、自分で行うことができます。
脱毛方法はワックスを患部になじませて、無理に毛を抜いていくような感じになるので、想像以上に痛みがあるのがデメリット。

また、ワックスを無理に肌から引き離すので、ワックスをとっていくときに腹毛だけでなく皮膚表面も傷つけてしまうことがあります。

光脱毛をする

患部にレーザーをあてて脱毛を促すという点ではレーザー脱毛と同じです。
しかし、レーザー脱毛ほどの威力はなく、複数のレーザーを広い範囲にあてていくため、レーザーと比較して痛みは感じにくいです。

痛みを考慮して脱毛方法を選ぶのであれば、光脱毛の利用がおすすめです。

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腹毛を永久脱毛するには?

永久脱毛をする場合、レーザー脱毛、または光脱毛による方法が考えられます。
どちらもレーザーを使った脱毛なので、毛根組織を根本から破壊して毛を生えなくするように働きかけることが可能だからです。

脱毛の方法としてワックス脱毛もご紹介しましたが、ワックス脱毛は毛を溶かしてはがしていく方法で、レーザー脱毛や光脱毛とは根本的に違います。
一時的な脱毛はワックス脱毛でもできますが、永久的な脱毛はできません。

ただ、永久に毛が生えなくなると聞くとどうしても期間が長くなってしまうのではという不安もあるかもしれません。
クリニックやサロンの料金形態にもよりますが、通う回数が増えると費用もかさんでしまいます。

永久脱毛をする場合どのくらいの期間が必要になるのでしょうか。

腹毛の永久脱毛にかかる期間

威力があるので痛みを感じやすいですが、永久脱毛のスピードを考えるとレーザー脱毛が早いです。
毛の濃い人、薄い人がいるので個人差はありますが、おおむね1年通えば永久脱毛ができます。

一方エステサロンは威力が弱いため、通う回数もそれだけ増えてしまいます。
平均1年半から2年くらいは考えておくとよいでしょう。

腹毛の永久脱毛で通わなければならない回数

照射出の威力が強いため、クリニックで施術されるレーザー脱毛はある程度期間を空ける必要があります。
脱毛にかかる期間はだいたい1年ですが、5回ほど通えば腹毛の脱毛はほとんどできると考えてよいでしょう。

一方、威力の弱い光脱毛は平均すると15回程度通う必要があります。
ただ、レーザー脱毛と比較すると威力が弱い分冷却期間が短くなるため、1ヶ月に1回ペースで通うことが可能です。
複数回サロンまたはクリニックに通うことを想定して、5回や10回などセット料金を設けているところもあります。

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まとめ

女性ウケはもちろん、将来的な毛の処理を考えると、毛を剃ったりワックスを使ったりするよりも、永久脱毛してしまった方が楽です。

1年から長くて2年通えば永久脱毛は可能なので、この先何十年も過ごすことを考えて腹毛の永久脱毛を考えてみてはいかがでしょうか。

レーザー脱毛は威力がある分、光脱毛よりも短期間で脱毛できますが、痛みによる通いやすさを考えると光脱毛がおすすめです。