水泳する男は脱毛が必要?その理由と注意点は?

体型維持のためやスポーツの一環で水泳を行うのが趣味という男性も多いですよね。若い頃から長く水泳を続けている人もいるのではないでしょうか。 近年、競泳の選手や泳ぐのが趣味という一般の男性も脱毛を行う人が増えています。水泳を行う男性が脱毛する理由を調べてみました。

この記事は約6分で読み終わります。

タイム?見た目?水泳する男が脱毛したい理由

若い水泳選手の間でも脱毛を行っている男性選手は多いです。特に脚やお腹など範囲が広い部分を脱毛ケアしている選手は目立ちますよね。

水泳選手が脱毛を行う理由には、タイムを縮めたいというコンマ何秒で結果が残る記録にあります。科学的な根拠は実証されていませんが、体毛やヒゲの脱毛を行うことで水の抵抗を少なくすると言われています。

オリンピック金メダリストの元アスリート・北島康介さんが大会前にヒゲの脱毛を行ったことで一般の人にも脱毛が注目されるようになりました。

入水した時の皮膚感覚が変わるので早く泳ぎやすいという選手もいる程水泳界では脱毛が浸透しています。

一方でジムのプールで水泳をする人や海水浴など、一般の男性にも脱毛する人が増えてきています。競泳選手とは違い、記録や泳ぎやすさよりも周囲の人の視線が気になるという理由で脱毛を受ける人が多いです。

体毛が濃く、量も多いとプールに毛が落ちる可能性もあります。脱毛を行うことで人目を気にせずに快適に過ごせるのは嬉しいですよね。

女性は、「男が脱毛する」ということについてどう考えているのでしょうか。実は、多くの女性が、胸毛やへそ周りの体毛は処理して欲しいと思っており、スベスベの肌の方が魅力的に感じる人が多いです。

最近ではわき毛やすね毛もない方が良いと感じる女性も増えているので体毛が多く、濃さが気になる人は、水着になる前にムダ毛処理を行ってみましょう。

目次へ

自己処理よりプロにお任せ!水泳する男の脱毛

体毛の気になる部分を自分で処理するには、以下のような方法があります。

・カミソリ、シェーバー

・除毛クリーム

・脱毛ワックス

・電動シェーバー …など

少量の範囲であれば簡単に終わることが出来ますが、胸毛やへそ周りの腹毛は、範囲も広く自己処理を行うと、意外と手間や、時間がかかってしまいます。

さらに、どの方法も肌にダメージを与えるため炎症や肌荒れを起こし、肌が傷んでしまう可能性が高くなります。傷んだままの肌でプールに入るのは、危険です。ジムで筋トレを行う場合も自己処理を行った直後は肌が刺激され、汗に雑菌が繁殖しやすくなるので避けましょう。

また、毛の生成がなくなるわけではないのですぐに新しい毛が生え、頻繁にお手入れを繰り返すことになります。毎日ヒゲ剃りを行うように広い範囲の時間のかかる体毛の処理を行うのは面倒ですよね。そんな時におすすめなのが、プロの手による店舗で行う脱毛です。

脱毛サロンやクリニックで脱毛を行うことで自己処理の手間からも解放され、お手入れにかかっていた時間を有効的に使うことが出来ます。脱毛に通う期間中も体毛が薄く、段々と毛質が変わっていきます。

プロによる脱毛は、脱毛サロンとクリニックで行う医療脱毛の2種類があります。サロンの方が料金価格は安く、痛みが少ないのが特徴ですが、納得のいく効果を実感出来るまで回数を多く行う必要があります。

クリニックの脱毛は、サロンに比べてパワーがあるため回数が少なくて済むというメリットがある分、施術時の痛みが強く、サロンよりも料金価格が高めです。

最近では、男専門の脱毛サロンやクリニックも増えているので女性と同じというのが気まずい…と心配な人も安心して通うことが出来ますね。

目次へ

月額制?コース?全身脱毛は本当にお得なの?

実際に脱毛を始めたい時には、どんなコースを選ぶのが良いのでしょうか。脱毛には、集中的な部分をケア出来る「部分脱毛コース」と広範囲をカバー出来る「全身脱毛コース」の両方のプランを取り扱っている店舗が増えています。

特に水泳を行う人は、肌が露出する部分が多いですよね。1部分だけ脱毛を行うと不自然な印象になり、他の体毛が悪目立ちしてしまうこともあります。複数の部分を脱毛したい時は、幾つかの部位をまとめてケアが出来るセットタイプや全身脱毛コースを選んだ方がお得です。

さらに料金形態には、月額制や一定回数毎に料金が設定されているコースがあります。月額制は、年に何回と脱毛が受けられる回数が決まっていることや回数制も有効期限が設定されている店舗も多いので申し込む時は必ずチェックしてみましょう。

また、満足のいく仕上がりになってもある程度の一定の期間は、通わなければならない縛りがあるコースもあります。

男専門脱毛「CHANGE」は、コースが途中であっても満足した時点で脱毛を辞めることが出来るのでムダに料金を支払う心配がありません。

脱毛回数の目安は、体毛や毛量、部位によっても個人差があります。自分に合った適切な脱毛回数が知りたい場合は、実際に来店し、カウンセリングを受けた上で必要な回数を検討してみましょう。

コースに申し込む際は、店舗によっては無制限に脱毛が出来るというプランもありますが、回数制限がある場合もあるので注意が必要です。思ったよりも回数を通うことができず、実際にはお得感がなかった…という意見もあります。

安い料金価格は大変魅力を感じますが、コースには制限がある場合もあるので申し込む前に隅々まで確認し、自分に合った脱毛プランを選ぶのが大切です。格安な料金プランも比較的高額な料金プランもそれぞれにメリットとデメリットがあると覚えておいた方が良いでしょう。

毛後の水泳は禁止!どんなリスクがあるの?

脱毛後のお手入れを行ったツルツルな肌で水着姿になりたいと思う人も多いですよね。実は、脱毛後にプールに入るのは、サロンで禁止されている行為なのです。

脱毛期間中まったくプールに入れないというわけではありませんが、脱毛の施術後から1週間~10日程度は泳ぐことは出来ません。肌の状態によっても変わるのでサロンの指示に従いましょう。

なぜ脱毛を行うとプールに入れなくなるのでしょうか。プールは、多くの人が利用するため塩素系の消毒を定期的に行っています。脱毛後の肌は、大変デリートな状態になっているので塩素が刺激になり、肌トラブルを起こしてしまう恐れがあるのです。

また、水泳を行うと全身の筋肉を使うため体内の温度が上昇することで毛穴が開き、汗をかきやすくなります。デリケートな状態の肌は、血行が良くなると皮膚表面に痒みや腫れといった肌トラブルが強く出てしまう場合もあります。プールは、湿度も高い場所なので雑菌が繁殖しやすく注意が必要です。

屋外の場合は、直射日光や照り返しによる紫外線の影響もあります。脱毛後の肌は、日に焼けると通常にシミになりやすく、日焼け止めを塗っていても肌の状態が悪化してしまうケースもあります。

肌の状態によっては、続けて脱毛を行うことが出来なくなるので日焼けしても男だから大丈夫と思わず脱毛後の肌は大切に扱いましょう。

目次へ

まとめ

水泳をする男性は、露出が増えることで体毛が気になる場合もありますよね。そんな時は、脱毛を定期的に受けることで自己処理の手間がいらない、ツルツルの肌を目指すことが出来ます。

脱毛中は、施術を行うとプールに入れる期間が限られてくるため肌トラブルを防ぐためにも脱毛直後から10日間は、水泳を避けるのが無難と言えます。

周囲の視線を気にして過ごすよりも、脱毛を行うことで快適にプールや海で泳ぐことが出来る水着姿を目指しましょう。